「全線定期券」通学用・子ども用を値下げ 最大1万2970円安く 東急バス

東急バスが、「全線定期券」の通学用、子ども用を値下げするとともに、「近距離定期券」など一部定期券の発売を終了します。

「近距離定期券」など一部は発売終了

 東急バス(東京都目黒区)は2017年12月11日(月)、東京都内、川崎市内、横浜市内の路線バスで利用できる「東急バス全線定期券」の通学定期券、子ども用定期券を値下げすると発表しました。

 対象は2018年3月17日(土)の発売分から。価格は次のとおりです(各金額の左は現行、右は改定後、カッコ内は値下げ額)。

●大人(中学生以上)の通学定期券
・1か月:7700円→7340円(▲360円)
・3か月:2万1950円→2万920円(▲1030円)
・6か月:4万1580円→3万9640円(▲1940円)
●子ども(小学生以下)の通勤定期券
・1か月:4810円→2410円(▲2400円)
・3か月:1万3710円→6870円(▲6840円)
・6か月:2万5980円→1万3010円(▲1万2970円)
●子ども(小学生以下)の通学定期券
・1か月:3850円→2410円(▲1440円)
・3か月:1万980円→6870円(▲4110円)
・6か月:2万790円→1万3010円(▲7780円)

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通学用・子ども用「全線定期券」の価格を改定する東急バス(2016年12月、乗りものニュース編集部撮影)。

 大人通勤定期券の価格改定はありません。また、通学定期券の購入には、通学証明書か通学定期券購入兼用学生証の提示が必要です。

 なお、今回の価格改定にあわせて、「東京都内近距離定期券」「横浜市内近距離定期券」「横浜市内全線定期券」「川崎市内全線定期券(通学のみ)」の発売は、2018年3月16日(金)をもって終了します。

【了】

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