名鉄が温浴事業へ参入 2019年夏ごろオープン、コミュニティの場創出へ

名鉄が新たに温浴事業へ参入。日常型レジャーを提供し、コミュニティの場を創出します。

幅広い年代の人が楽しめるエリアを用意

 名古屋鉄道(名鉄)が2019 年から、新たに温浴事業へ参入します。名鉄グループ中期経営計画「PLAN123」で掲げる「総合生活サービス事業の展開」の一環として取り組むもの。日常型レジャーを提供することで、コミュニティの場を創出し、地域の活性化に貢献することが目的です。詳細は次のとおりです。

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2019年夏ごろにオープン予定の温浴施設のイメージ(画像:名鉄)。

・1号店は豊橋市(飯村南)。2018年夏ごろに着工し、オープン予定は2019年夏ごろ。

・「誰もが気軽にリフレッシュできる場所」をコンセプトに、バラエティ豊かな風呂、岩盤浴など、幅広い年代の人が楽しめる飲食エリアなどを用意する予定。

・敷地面積は約5917平方メートル。

【了】

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