JAL、歴代のCA制服でファッションショー 多くの女性が憧れたあのドラマの制服も!(写真57枚)

JALがシンガポール線の就航60周年を記念し、シンガポールで実施したイベントで、歴代CA制服のファッションショーを開催。ドラマで憧れの的になったもの、時代の流行をうつしたものなど、JALシンガポール基地CAが懐かしの制服を披露しました。

ドラマのセリフ「教官!」は当時、流行語になりました

・6代目制服:1977(昭和52)年~1987(昭和62)年

人気TVドラマ『スチュワーデス物語』にも登場した制服です。多くの女性がこの制服に憧れ、CAを目指したといいます。デザイナーは森 英恵さんです。

・7代目制服:1988(昭和63)年~1996(平成8)年)

胸章付きのジャケットはミリタリー調のダブルスーツで、スカーフはリボンタイプ。帽章は羽ばたく「鶴丸」。デザインは本井重信さんです(一般公募)。

・9代目制服:2004(平成16)年~2013(平成25)年

シンプルな金色3つボタンのジャケットで、シルクのスカーフは3種類(ピンク、ブルー、グリーン)から選択。チーフパーサーは、白か紺のスカーフを着用しました。

・10代目制服:2013(平成25)年~

現在、JALのCAが着用している制服で、紺色に白い襟が特徴のワンピース。ジャケットはシングルスーツで、チーフパーサーは白いものを着用します。デザインは丸山敬太さんです。

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右から4人目が大川取締役副会長。一番左が現在のチーフパーサー制服。
60年前の就航当時に使われたダグラスDC-6B型機(模型)。
就航当時、新聞へ出されたシンガポール線の広告。

 ちなみに、シンガポールで開催された今回の東京~シンガポール線就航60周年記念イベントには、女性客室乗務員出身で初めてJALの取締役になった大川順子取締役副会長が出席。大川さんはかつて、キャビンアテンダント部門のインストラクターとしてシンガポール基地で2ヶ月間、研修生の指導をしたことがあるそうで、のちにそこで教えた訓練生と一緒に乗務する機会があり、その頑張りが嬉しかったことなど、感慨深そうに話していました。

【了】

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