今年もやります「東京湾納涼船」 キュートな「ゆかたダンサーズ」が編集部を訪問!

東海汽船が夏の恒例クルーズ「東京湾納涼船」を2018年も開催します。6月29日の運航開始を前に、実際の船内でダンスを披露する「ゆかたダンサーズ」が編集部に来てくれました。

飲み放題付き2600円 「ゆかたで乗船」で1000円引き

 東海汽船が夏の恒例クルーズ「東京湾納涼船」を2018年6月29日(金)から運航します。それに先立ち、実際の船内でダンスや歌を披露する「ゆかたダンサーズ」の3人が、「乗りものニュース」編集部を訪問しました。

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東海汽船の「東京湾納涼船」に乗船する「ゆかたダンサーズ」の3人(2018年6月18日、乗りものニュース編集部撮影)。

「東京湾納涼船」は、大型フェリーで東京湾内を遊覧し、東京の夜景や食事、音楽やダンスショーなどを楽しめる夜のショートクルーズプラン。1950(昭和25)年から毎年夏に実施されており、今年で68年目です。9月24(月・祝)までの期間中、毎日運航されます。

 毎日19時15分に竹芝客船ターミナルを出航し、羽田沖で折り返したのち、21時に竹芝に戻るという行程ですが、「毎年プログラムが充実しすぎて、肝心の夜景を楽しめていないというお客様もいらっしゃいます」ということから、今年は乗船から20時ころまではおもに「歓談」タイムとするとのこと。クルーズ後半は「ゆかたダンサーズ」がダンスや歌を披露するショーなどが行われます。また、今年はレストランスペースをリニューアルしたほか、各デッキをプロジェクションマッピングで幻想的に演出するそうです。

 料金は、乗船料と飲み放題付きで大人2600円(中高生1050円、小学生550円)。平日にゆかた姿で乗船した大人は1000円引きされるほか、オープニングの2日間は、ゆかた姿での乗船で「1000円ポッキリ」になります。多いときには定員1800人のうち約1300人がゆかたで乗船したこともあるといい、「ゆかたスポットNo.1」との呼び声も高いのだとか。

 ちなみに、「ゆかたダンサーズ」のショーは、ダンサーズが「激しめ」に踊るショータイムと、乗船客といっしょにゆっくり踊るダンスタイムの2部構成。オーディションで選ばれた7人のうち3人が日替わりで毎日乗船するそうです。

【了】

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