「東京湾納涼船」今年もスタート! 海中をイメージしたレストランも(写真54枚)

東海汽船が「東京湾納涼船」の運航をスタート。夏の風物詩ともいえるこの納涼船は、今回で68年目といいます。今年は新たな試みとして、レストランをリニューアル。海のなかのようなイメージをつくったといいます。

今年は「夜景を楽しむ時間」を多めに!

今年もスタート! 東京湾の夏の風物詩「東京湾納涼船」(1分21秒)。

 東海汽船は2018年6月29日(金)、「東京湾納涼船」をスタートしました。

 コースは、竹芝桟橋を19時15分に出発し、東京湾を南下したのちに折り返し、21時に竹芝桟橋に戻るというもの。船の上からは、お台場、レインボーブリッジ、大井埠頭の大きなキリンのような形をしたクレーン群、羽田空港の飛行機の離着陸など、臨場感のある東京湾の夜景が楽しめます。

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平日、大人のみ、ゆかた姿だと乗船料が1000円引きに(2018年6月29日、乗りものニュース編集部撮影)。

「東京湾納涼船」は今年で68年目。船舶は定員816人の大型客船「さるびあ丸」です。船内は、屋上部であるトップテラスのほか、(上層から)A、B、C、D、Eの5つのデッキで構成されています。

 Aデッキには、バーを意識したスタンディングスペースとステージが設置されており、20時からは「ゆかたダンサーズ」が出演。ショーは2部構成で、前半はダンサーらが激しく踊り、後半は客も一緒になって踊れます。

 ちなみに取材した29日に流れていた曲のひとつは、西城秀樹さんの「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」。ダンサーらの「Y」「M」「C」「A」のポーズに合わせて観客も掛け声で応じ、会場は大いに盛り上がっていました。

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