「ハローキティ新幹線」のバス登場! 2種類が広島の観光地を走行

JR山陽新幹線500系「ハローキティ新幹線」の運行にあわせて、広島に「ハローキティ新幹線ラッピングバス」が2種類登場しました。

定期観光バスと市内観光循環バスに

 中国ジェイアールバスは2018年8月31日(金)、「ハローキティ新幹線ラッピングバス」2種類の運行を開始しました。

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広島世界遺産定期観光バス「めいぷるとりっぷ」のラッピングバス(画像:JR西日本)。

「ハローキティ新幹線」はJR山陽新幹線(新大阪~博多)で、2018年6月30日から運行を開始。サンリオのキャラクター「ハローキティ」のかわいい世界観を、新幹線500系の外装や内装などで表現しています。

「ハローキティ新幹線ラッピングバス」は、ハローキティやこの新幹線を車体にデザイン。定期観光バス「めいぷるとりっぷ」と、広島市内の観光循環バス「ひろしまめいぷる~ぷ」に登場します。

「めいぷるとりっぷ」は広島の世界遺産を巡る日帰りの観光バスです。広島駅新幹線口を発着。旅行代金は5000円(子ども3000円、いずれも弁当付き)です。「ひろしまめいぷる~ぷ」は7両のうち1両が「ハローキティ新幹線ラッピングバス」に。オレンジルート、グリーンルート、レモンルートで運行されます。運賃は1回200円(子ども100円)、1日400円(200円)です。

 中国ジェイアールバスは「ぜひ、この機会にハローキティ新幹線にご乗車いただいてからの観光で夢あふれるハローキティの世界をお楽しみください」としています。

【了】

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コメント

1件のコメント

  1. セレガの走りの年式に見えなくもないけど妙に着こなしてるな
    これ、横浜産まれのFDセレガのRU2F系やレインボウ世代のRU638系でやったらどんな感じだったろ?