さよならJAC「DHC8-Q400」! 退役ツアーに参加 空港ローパス興奮のラストフライト!(写真34枚)

Q400を囲んで記念撮影

 チャーター機は11時過ぎ、種子島空港に到着。駐機場には種子島空港利用促進協議会の人たちに加えて、中種子町のキャラクター「ベニー」がツアー参加者一行を出迎えました。

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機長やCAらも参加して、種子島空港で記念撮影(2018年12月2日、伊藤真悟撮影)。

 到着後はQ400との記念撮影。飛行機から降りた参加者は、Q400を思い思いに撮影。機長の鳥山恒正さんと八島義治さん、客室乗務員(CA)の米満利恵さんと吉村かおりさんもQ400から降りてきて、参加者との記念撮影に応じていました。

 JACのQ400ラストフライトとなる帰りは、種子島空港を16時40分過ぎに出発。定期便と同じルートで飛行し、鹿児島空港に17時20分ごろ到着しています。

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フライトを担当した鳥山機長(左)と八島機長。
CAの米満さん(右)と吉村さん。
種子島空港でDHC8-Q400型機を撮影する参加者。

 鳥山機長は鹿児島空港を出発する前に、「最初のフライトの際、離陸時の加速や優れた上昇率に感激したことをいまでも覚えております」とQ400に対する想いをアナウンス。CAの米満さんは、鹿児島空港着陸時に「私にとってQ400は、CAの仕事の楽しさを改めて教えてくれた飛行機でした」と、その存在について振り返りました。

 今回のチャーター便は、往路がJAC3994(サンキュー、キューヨン)、復路がJAC9439(キューヨン、サンキュー)と、便名にもこだわっていました。

【了】

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