スターフライヤー「一番」になれなかった人・モノ・サービスを表彰

九州を拠点とするスターフライヤーが、優勝など「一番」になっていないものの、果敢な挑戦で人々を勇気づけた人、モノ、サービスを利用者から広く募集し、表彰するイベントを開催します。

募集期間は11月15日まで

 九州を拠点とする航空会社スターフライヤーが、世の中の人々を勇気づけた人、モノ、サービスを表彰するアワード「黒星 of the Year 2019」の投票を11月15日(金)まで行っています。

 応募条件は優勝やグランプリ受賞など「一番」になっていないこと(準優勝、準グランプリは可)です。スポーツ、ビジネス、芸能、コンテンツ・イベントなど、様々な分野で、2019年に必ずしも成功に至らなかったものの、果敢な挑戦で人々を勇気づけた人、モノ、サービスを利用者から広く募集するといいます。

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スターフライヤーのエアバスA320型機(2019年5月、伊藤真悟撮影)。

 推薦方法は、Twitterと専用フォーム(自推、他推は不問)。推薦をした人のなかから抽選で、10組(20人)に同社の国内航空券がプレゼントされます。

 募集期間は、11月15日(金)まで。ノミネート者は公式サイト上で12月4日(水)に発表予定で、各部門賞とグランプリは12月中旬に発表される予定です。

 審査員は、編集者・実業家の箕輪厚介さん、タレント・モデルのアン ミカさん、脳科学者の中野 信子さんなど。これにスターフライヤーの松石禎己社長が加わり、全ノミネートの中から各部門賞とグランプリが選ばれます。

【了】

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