国内線搭乗者数トップ10 昨年度と変化あり? 新型コロナは国内線にも打撃を与えたが…

お馴染みのメンツが揃う一方で、変化もあったみたいです。

 国土交通省が2020年7月31日(金)、令和元年度(2019年4月から2020年3月まで)の国内線輸送実績を発表しました。

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JALとANAの飛行機(2020年、乗りものニュース編集部撮影)。

 JAL(日本航空)やANA(全日空)など、客席数100席または最大離陸重量が50tを超える機体を使って事業を運営する「特定本邦航空運送事業者」12社の輸送実績は、合計9927万4939人。新型コロナウイルスの影響などをうけ、前年度より搭乗者の総数が落ち込む形となりました。

 そして同省は同時に路線別旅客数トップ10も発表。こちらの順位に変化はあったのでしょうか。

 令和元年度の乗客数の多かった路線の1位は羽田~新千歳線、2位は羽田~福岡線、3位は羽田~那覇線です。続いて4位が羽田~伊丹線、5位が羽田~鹿児島線とトップ5は前年度と同じ路線が揃いました。

 一方6位から10位は、ランクインする路線の顔ぶれ自体は前年度と変わらないものの、一部で順位に変動が生じています。前年度7位だった羽田~広島線が6位に、前年度8位だった福岡~那覇線が7位に浮上する一方で、前年度6位だった羽田~熊本線は、8位に順位を落としています。

【了】

【表】国内線搭乗者数トップ10 昨年度と今年度をざっと比較!

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