鈴木伊玖馬(乗りもの好きライター)の記事一覧
Writer: 鈴木伊玖馬(乗りもの好きライター)
愛知県生まれ。飛行機が好きで航空博物館などを取材するうち、自動車関係の記事や取材も手がけるようになる。ホンダ「シビック Type R」のようなホットハッチが好み。
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世界で唯一「クラウンスポーツ」パトカーの衝撃! トヨタから異例の寄贈 “未来の警察車両”のプロトタイプか
2026年1月9日、愛知県警察の視閲式が日本ガイシスポーツプラザ駐車場で開催されました。多くの警察車両が参加する中、特に注目を集めたのが「クラウンスポーツ」の新型パトカーです。
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愛知と福島だけ! 新型「クラウンセダン」パトカー 使い勝手どうなの? “特有の苦労”にも言及
2026年1月9日、愛知県警察の視閲式が日本ガイシスポーツプラザ駐車場で開催されました。多くの警察車両が参加する中、特に注目を集めたのが「クラウンセダン FCEV」の新型パトカーです
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プロペラ逆向き「爆速の異形機」名古屋に突如来た!! 受領したのは日本の会社 なぜその形に?
2026年1月16日、愛知県にある県営名古屋空港に「P.180 アヴァンティ」という航空機が飛来しました。独特なデザインで知られる航空機について、詳細を追ってみました。
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わずか0.8km!「日本一短い地下鉄」なぜ生まれた?「歩けば10分」を30年越しで解消→驚きの効果とは
名古屋に存在する、全国で最も短い地下鉄「上飯田線」。全線わずか800m、1駅で終点という超ミニ路線ですが、その誕生までには「市電廃止」が生んだ30年もの空白期間がありました。名鉄小牧線を救ったV字回復の軌跡に迫ります。
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お値段「2億円のベンツ」が走った! 90年前の“巨大はしご車”が奇跡の復活 10年かけた「執念のレストア」で名古屋に再び咆哮
2026年の名古屋市消防出初式に、1935年製の「メルセデス・ベンツ機械式はしご車」が登場しました。一時は“忘れられた存在”だったものの、大学やドイツ本国、さらにはトヨタ博物館まで巻き込んで見事復活。このたび自走を披露しました。
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奈良の新名所!?「高市スープラ」今も混雑してる? 首相就任から2か月―現地で確かめた
奈良市にトヨタが運営する自動車博物館「まほろばミュージアム」が奈良市にあります。ここには、かつて高市早苗首相が乗っていたトヨタ「スープラ」が展示されています。首相就任から2か月経過した現在の状況を見てきました。
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日本唯一!「バス×鉄道」の激レア乗りもの間もなく終了か? 利用者は多いのに…なぜ?
愛知県には「ゆとりーとライン」という公共交通路線があります。この路線では「ガイドウェイバス」という電車とバスの特徴を持った車両が走行しています。
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名古屋外縁を“ディーゼルカー1両・1時間に1本”!? 大都市のローカル鉄道「城北線」なぜ近代化しない? 2032年に大変容か
愛知県には「東海交通事業城北線」という鉄道路線があります。日本有数の都市圏を走行しているにもかかわらず、日中の走行本数はローカル線のように少ないです。どのような路線なのでしょうか。
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利用者65%減!?「名鉄屈指の赤字路線」ひとまず存続 それでも危機が去らないワケ
愛知県犬山市と岐阜県可児郡を結ぶ路線である名古屋鉄道広見線。近年利用者が減っている影響もあり、一部区間における存廃が議論されるようになりました。その未来を考えてみます。
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全国で唯一「ドライブスルー公衆電話」とは? 愛知に現存する“珍スポット”行って判明! その使い方
日本には、クルマに乗りながら利用することを想定した公衆電話があります。時代が進むにつれてそれらはなくなっていきましたが、愛知県日進市にはその数少ない公衆電話が現存しています。