海上自衛隊の記事一覧
-
九州~沖縄の超重要ポイントに「自衛隊専用ふ頭」開設へ 護衛艦も寄港OK、輸送艇部隊も配備
大型輸送艦の寄港、人員の休養・物資の集積も可能 防衛省は2026年1月18日、鹿児島県奄美大島の瀬戸内町にて、古仁屋港(須手地区)に計画している自衛隊港湾施設の住民説明会を開催しました。九州本土と沖縄本島のほぼ中間に位 […]
-
-
自衛隊「未来の大砲」が標的船をブチ抜く! “命中の瞬間”を捉えた映像が公開される 洋上試験の全貌が明らかに
防衛装備庁は2026年1月、開発を進めている新装備「レールガン」の新たな洋上射撃試験の映像を公開しました。
-
ロシア軍艦が沖縄の「宮古島」に超接近! 自衛隊機が上空から捉える 与那国島の接続水域も航行
防衛省・統合幕僚監部は、沖縄県の与那国島と宮古島の接続水域をロシア海軍の艦艇が航行したと発表し、自衛隊が撮影した画像を公開しました。
-
海自の護衛艦に「空飛ぶレーダー」搭載を目指す! “見通し外”から飛んでくるミサイルを探知可能 いよいよ試作へ
防衛装備庁は、海面上を低空で飛行するミサイルなどを早期に探知可能な、艦載型の無人回転翼機を用いた探知システムの研究試作に着手します。
-
選定理由は“強運”だから!? 「極限の世界に向かうフネ」70年の系譜 どこまで進化しているのか
日本による南極観測は、1912(明治45)年に始まりました。その後の砕氷艦「宗谷」の改造、白瀬矗の南極観測、2代にわたる「しらせ」まで解説していきます。
-
-
「空母改造いずも型」の“次”はどうなる? くすぶる「本格的空母」導入論 改修の知見どう活かす
防衛省は令和8年度予算案に、護衛艦「いずも」型の改修費285億円を計上しました。この費用には調査研究費も含まれており、その成果は「いずも」型だけでなく、将来の新型艦艇の計画にも活用される可能性があります。
-
日の丸フリゲートが選ばれた裏で…豪州の哨戒艦計画がボロボロな件 仕様変更にメーカー撤退 日本は「乗り越える覚悟」あるか
日本が設計した新型FFMが選定され、一躍注目を集めている日豪の防衛協力。しかしその裏で、豪海軍の哨戒艦計画は迷走を極めています。アルミ船体の亀裂、工期の遅れ、そしてメーカーの撤退まで。日本が学ぶべき教訓とは何なのでしょうか。
-
ロシア軍の「メッチャ怪しい軍艦」が日本に超接近! 自衛隊機が上空から捉える 接続水域を航行も
防衛省は、ロシア海軍のヴィシニャ級情報収集艦が久米島(沖縄県)の接続水域内を航行したと発表し、自衛隊が撮影した画像を公開しました。