海上自衛隊の記事一覧
-
海自の「潜水艦キラー」護衛艦が南シナ海に出現! 米軍の「海に浮かぶ司令部」と共同訓練
在日米軍は、揚陸指揮艦「ブルー・リッジ」と海上自衛隊の護衛艦「あさひ」が南シナ海で実施した共同訓練の様子を公式Xで公開しました。
-
事実上の“武器輸出”全面解禁へ!? 護衛艦やミサイルもOKに 日本政府が制度見直し 180度方針転換のワケ
政府が防衛装備品の輸出制度を抜本的に見直し、事実上の“武器輸出原則許可”体制へと移行する方針を明らかにしました。これまで輸出が認められていなかった戦闘機や潜水艦も、今後は海外へ移転される可能性があるのでしょうか。
-
-
護衛艦「いずも」空母化に向け艦首が“フラット化”貴重な工事中の姿を海自が公開!
海上自衛隊 水上艦隊の公式Xは2026年4月20日、護衛艦「いずも」の艦首の工事が節目を迎えたということで、同艦の改修中画像を公開しました。
-
海自と中国海軍の「ステルス艦」同士がにらみ合い 日本に“超接近”した2隻の画像を防衛省が公開
防衛省・統合幕僚監部は、鹿児島県の横当島沖で中国海軍の艦艇2隻を確認したと発表し、当該艦艇の画像を公開しました。
-
「豪州仕様」になった次期護衛艦の外観イメージが公開! 1番艦は日本で建造へ ついに共同開発・生産の契約締結
三菱重工は、オーストラリア政府と次期汎用フリゲート艦の建造契約を締結したと発表し、外観イメージを公開しました。
-
マッハ5超兵器を「滑空段階」で撃ち落とす! 日米共同開発の迎撃ミサイル「GPI」開発加速 ノースロップ・グラマンが発表
アメリカの大手防衛関連企業ノースロップ・グラマンが、極超音速ミサイルを迎撃するシステム「GPI」の開発を加速していると発表しました。日米共同で開発が進められており、2028年までに予備設計審査の完了を目指すとしています。
-
「F-35と“無人機”どっさり空母」誕生へ…なぜ共存? 性能違いすぎない? 世界で検討進む“合わせ技”運用とは?
F-35B戦闘機を運用するイタリア空母「カブール」に、トルコ製の無人機「バイラクタルTB3」が導入されます。なぜ最新鋭戦闘機を運用する空母に、レシプロエンジンの無人機を搭載するのでしょうか。
-
-
形状一変の護衛艦「いずも」横浜港に出現! 日本初の「CVM」誕生まもなくか
2026年4月、横浜の岸壁に新たな形状の「いずも」が現れました。ステルス戦闘機F-35Bの本格運用を目指した第2次改修により、艦首形状は劇的に変化。新設されたばかりの艦種記号「CVM」への転換が現実味を帯びてきました。