航空自衛隊の記事一覧
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空中ガソリンスタンド!? ついに戦略爆撃機も利用「民間の空中給油機」知られざるビジネスの可能性
2024年3月、日本近傍の太平洋上において民間企業の空中給油機がアメリカ空軍のB-52H戦略爆撃機に燃料補給を行ったそうです。初の実施だそうですが、裏にはなかなか進まない新旧の機材更新が絡んでいるようです。
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「F-35戦闘機で核使用OKに」それが意味する重大な転換点 日本には“有益”といえる理由
このたびF-35戦闘機での戦術核爆弾の運用能力が認証されました。これにより同機の導入を進めるNATO諸国では核兵器の共同運用が進むことになりますが、同機は日本も調達中です。F-35での核兵器運用は自衛隊にも影響を与えるかもしれません。
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“二刀流”どころか“三刀流”、いやそれ以上か!? 現用戦闘機もはや「なんでも屋」いつからそうなった?
現代戦闘機で純粋に「戦闘機」としての任務だけをこなすものは少なくなっています。そのかわり、さまざまな任務をこなせる「マルチロール機」が主流となっています。なぜでしょうか。
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人類初の動力飛行は「ライト兄弟」ではない? 真の“世界初”は誰? 功績を認めたくない人々vsコロッと寝返った“権威”
「世界初の動力有人飛行は、1903年12月17日、ライト兄弟によって成し遂げられた」実はこのことに異を唱える人たちも存在しています。
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戦闘機パイロットの養成 国内でできなくなる!? 新型練習機に必須な要件とは?
航空自衛隊では、次期主力戦闘機として最新のF-35「ライトニングII」の数を増やそうとしています。しかし、それに合わせて必要な操縦士の養成は国内で行えていません。実施するためには、T-4では性能不足なのだそうです。
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韓国メーカー開発の練習機「日本も導入すればいいのに」可能性ゼロじゃない? 現実味帯びてきた理由
航空自衛隊では、次世代機の訓練用としては時代にそぐわなくなっているT-4練習機の後継を探す模様です。そこで、もしかしたら韓国メーカーの開発機が候補に上がってくるかもしれません。それが妙に現実味を帯びてきたのです。
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