カーボンニュートラルの記事一覧
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鉄道バスは「何人乗っていればエコ」なのか? “あなたが乗らなきゃ”CO2垂れ流し「国家目標」達成不可能という現実
運輸部門のCO2削減目標を達成するには、クルマの電動化だけでは不十分です。公共交通の利用、つまり「乗合」が鍵となります。では、大きなバスや列車に「何人乗っていれば」エコと言えるのでしょうか。
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「EV、エコじゃない。製造時にCO2が大量」「廃棄にも大量」そう思っている人に見せたい「指標」 ガソリン車と比較してみると
電気自動車は走行中にCO2を排出しませんが、製造過程などでのCO2排出を懸念する声もあります。じつは、そこも考慮したうえで、ガソリン車と比較した環境性能を評価する指標があります。
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「こ、コイツで台風に突っ込んでいく…?」 超異形な「水素をつくる船」とんでもない運用法も明らかに
商船三井が開発する水素生産船「ウインドハンター」。風力を活用して航行しながら船内で水素を生産・貯蔵する革新的なコンセプトの船は、どこまで開発が進んでいるのでしょうか。
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大臣も名指しで激怒! 三菱商事「洋上風力撤退」で暗雲ただよう“船業界” 「責任は極めて大きい」
三菱商事を中心とした企業連合が洋上風力発電事業から全面撤退。それにより暗雲が立ち込めているのが造船メーカーや船社です。経済産業大臣が「責任は極めて大きい」と名指しで批判する、その影響を探ります。
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古い電車の「置き換え」加速か 2035年までに原則「サステナ化」 ディーゼルはハイブリッド等に 国が指針
国土交通省の官民研究会が鉄道分野のGX(グリーン・トランスフォーメーション)に関する基本的考え方まとめました。鉄道車両が今後、大きく変わっていく指針が示されています。
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川崎の「立入禁止の島」への道路、あと3年で整備!? 首都高湾岸線には新インター 世にも珍しい“海底トンネル私道”はどうなる?
川崎市臨海部で一般人の立ち入りが制限されている「扇島」。JFEスチールの製鉄所からの土地利用転換で、同社の構内通路を公道化する具体的な整備内容が決まりつつあります。首都高には新しいICも設けられる見込みです。
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海運「2050年ゼロエミ“必達”」下された号令 可能なの? 新燃料船は今どうなっているのか
IMO(国際海事機関)の新戦略により、海運業界は 2050年にカーボンニュートラル“必達”となりそうです。それを達成するための新燃料船の開発や実用化は、どこまで進んでいるのでしょうか。専門家は“陸側の取り組み”も求めています。
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