国道8号の記事一覧
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国道の混雑交差点「ぜんぶ立体化してしまえ」!? 県都の約10kmで進行中 死傷事故“ワースト”返上なるか?
北陸地方整備局は、2025年度の第3回事業評価監視委員会を開催、このなかで国道8号の富山県内の区間で進められている「豊田新屋立体」「中島本郷立体」の整備計画について審議しました。
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これができれば「無料/信号ナシ/4車線」が45km!? 「最後のボトルネック」トンネル工事に着手 金沢の環状道路
国土交通省 金沢河川国道事務所が金沢東部環状道路の「森本トンネル」掘削工事に着手しました21世紀に開通した金沢および近郊に通じる幹線道路の“最後のボトルネック”を解消します。
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国道の超重要トンネル、実はもと“鉄道用”だった! しかも「峠の名前が違う」!? 3種のトンネルが通る交通の要衝
新潟と京都を結ぶ国道8号には、富山・石川県境に「くりから(倶利伽羅)トンネル」があります。実はこのトンネル、鉄道用トンネルを転用したもの。しかしそもそも、この場所は「倶利伽羅峠」ではありません。
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信号ナシの無料バイパス「全長40km超」へ! 延伸部がいよいよ着工 新潟市街を貫くスーパー一般道
国土交通省 新潟国道事務所は2025年11月5日、国道116号「新潟西道路」について、今秋より工事に着手すると発表しました。事業化から6年、新潟が誇る高規格バイパスの延伸工事がいよいよ始まります。
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これで国道8号「県内ほぼ“4車線化or立体化”」実現! 市街地の“現道拡幅”まもなく完成 隣の区間は「まるで高速」そうならなかったワケ
石川県内の国道8号で対面通行区間となっていた「加賀拡幅」事業が、まもなく完成します。隣の区間は“ほぼ高速道路”の規格ですが、この区間が現道を拡幅することになったのには理由がありました。
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「日本初の高速道路IC」が再び変化! “国道8号直結ランプ”が25日に復活 IC接続の新バイパスも工事進む
2025年9月25日、名神高速の栗東第二ICから国道8号近江八幡方面につながるオフランプ(出口)が、再び通行できるようになります。
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「日本初の高速道路IC」また変わる! 国道8号への“直通ランプ”が復活 IC直結バイパスは26年度に一部開通へ
名神高速の栗東第二ICから国道8号近江八幡方面につながるオフランプ(出口)が、2025年9月25日から通行できます。