空母の記事一覧
-
「進水式=完成じゃないです」→じゃあどれくらいの状態? 艦船の就役までのプロセスとは
進水式が終わったのになかなか船が就役しない。実は、進水式を終えただけではまだ船は完成していないのです。自衛隊の護衛艦を例に見てみましょう。
-
-
中国軍 2035年までに“大空母艦隊”創設へ!? 米空母だけでは対応困難 しかし中国側の課題もある?
アメリカ国防総省は2025年12月23日、中国の軍事力関する報告書を発表し、中国人民解放海軍に2035年までに9隻の航空母艦を配備する計画があることを報告しました。
-
“欧州最大の空母”正式に建造が決定! どの程度の大きさ!? 就役までの期間はどの程度か?
マクロン大統領がフランスの海軍力強化のため、新たな空母を建造すると述べたと2025年12月21日、欧州の複数のメディアが報じました
-
-
間もなく退役!「現役最古の原子力空母」が最後の作戦行動を終了 かつて“ゼロ戦と戦った”ことも
アメリカ海軍における現役最古の空母「ニミッツ」が2025年12月16日(火)、最後の前方展開を終え、ワシントン州ブレマートンにあるキトサップ海軍基地へ戻りました。
-
-
小泉大臣「中国から演習の事前通告なかった」←ナゼ問題? 紐解くカギは“海のルール”にアリ
中国戦闘機による空自戦闘機へのレーダー照射が日中関係に大きな影響を及ぼしていますが、そのような中で小泉防衛大臣が「(事案発生時に)中国軍から演習実施を通知されていなかった」ことを明らかに。法的な問題はあるのでしょうか。
-
トップガンで有名な F/A-18「スーパーホーネット」初飛行から30周年! 新型機配備開始も「あと10年」どころかもっと延長も!?
2025年11月29日、アメリカ海軍の空母艦載機として運用されている F/A-18E/F「スーパーホーネット」戦闘攻撃機が、初飛行から30周年を迎えました。
-