空母の記事一覧
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次世代の技術を詰め込んだ「最新鋭空母」海上試験を終え帰港! ただ 就役までにはまだ時間が?
ハンティントン・インガルス・インダストリーズ(HII)は2026年2月4日、ジェラルド・R・フォード級原子力空母の2番艦である「ジョン・F・ケネディ」の海上試験が完了したと発表しました。
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なぜ空母の甲板は2種類ある? 空母化した「かが」が米原子力空母と違う形の理由
世界各国の空母を見比べると「甲板の形」で2種類あるのに気づきます。米仏中の空母は左舷に斜めに張り出していますが、日本の「かが」は長方形のまま。なぜ、違う形なのでしょうか。そこには驚くべき空母の進化の歴史がありました。
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実は史上初めてかも? 最新ステルス機の「艦載機タイプ」が空中目標の撃墜達成! 米海軍
アメリカ中央軍は2026年2月3日、アラビア海で展開中の空母「エイブラハム・リンカーン」に対し、接近してきたイランの無人機を撃墜したと発表しました。
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日本海軍がミッドウェー海戦で「赤城」など空母4隻を失う“きっかけ”を作った機体!? 回収して博物館で展示へ
アメリカ海軍歴史遺産司令部は2026年1月31日、第二次世界大戦中に運用された艦上攻撃機TBD「デヴァステイター」の回収および保存に向けたプロジェクトが進行中であると発表しました。
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いよいよ「空中給油機」も無人の時代に!? 米海軍史上初の無人給油機が登場! そもそも無人である利点とは?
ボーイング・ディフェンスは2026年1月31日、無人給油機として開発中のMQ-25「スティングレイ」量産型が、初のタキシングテストを実施したと発表しました。
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建造されていたら歴史が変わった? 第二次大戦中に投入できなかった各国幻の空母たち
「建造されていたら、歴史を変えたかもしれない」――そのような、第二次世界大戦中の主な未完成空母について触れていきます。
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原子力空母のルーキー!「ジョン・F・ケネディ」海上公試スタート 電磁カタパルト搭載の“期待の星” でも米軍には懸念が
米海軍の最新空母「ジョン・F・ケネディ」が海上公試を開始! 最新の電磁カタパルトを備えたフォード級2番艦がいよいよ大西洋へ出ました。しかし、度重なる開発遅延の末、ベテラン艦「ニミッツ」との交代に失敗。米空母が一時的に不足する、深刻な「空白の1年」の舞台裏に迫ります。
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アメリカの次世代艦載機に「シューティングゲームみたいな珍機」提案 ピュンピュンとレーザー撃てそう!? その意図とは?
航空宇宙企業のスタヴァッティ・エアロスペースは2026年1月、突如としてアメリカ海軍のF/A-XXに向けた独自提案としてSM-39「Razor(レイザー)」を発表しました。
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「棚上げ」解消? 半ば放置されていた米海軍の“次世代機”ついにその姿が明らかに!?
2026年1月20日、アメリカで審議中の新たな国家予算においてアメリカ海軍の次世代艦上戦闘機計画である「F/A-XX」に、新たに約9億ドルを盛り込むことが明らかとなりました。
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「空母改造いずも型」の“次”はどうなる? くすぶる「本格的空母」導入論 改修の知見どう活かす
防衛省は令和8年度予算案に、護衛艦「いずも」型の改修費285億円を計上しました。この費用には調査研究費も含まれており、その成果は「いずも」型だけでなく、将来の新型艦艇の計画にも活用される可能性があります。