車両の記事一覧
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横浜のベテラン二階建てバス、引退へ 長寿の理由はその「生まれ」
横浜市交通局で唯一の二階建てバスが、2015年3月末をもって引退します。実はこの車両、通常なら法規制で12年しか使えない神奈川で、20年以上も活躍しました。なぜそれほど長く走ることができたのでしょうか。「生まれ」にその理由がありました。
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電気検測車「はかるくん」車内初公開 近鉄
新幹線の線路設備を検査する「ドクターイエロー」は有名ですが、そうした車両は在来線や私鉄などにも存在しており、近鉄では「はかるくん」という検測車が走っています。普段、出会うだけでも難しいこうした車両。近鉄がその車内見学ツアーを始めて実施します。
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日立、蘭アベリオ社から鉄道車両を受注 10年の保守契約も
日立は同社の標準型近郊車両AT-200について、オランダの鉄道運行会社アベリオ社から234両を受注。合わせて10年間、その車両保守についても契約したことを明らかにしました。
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揺れを打ち消すアクティブサス 北陸新幹線グランクラスに搭載
新日鐵住金は北陸新幹線のグランクラス車両に同社の「アクティブサスペンション」が採用され、ワンランク上の乗り心地を実現したと発表しました。どのような装置なのでしょうか。
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北総鉄道7260形引退 2月末に引退した京成3300形に続き
2015年2月末で引退した京成3300形に続き、その同型車である北総鉄道7260形も3月に引退することになりました。それに伴い「さよならイベント」も開催されます。
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東海道新幹線、車体傾斜区間を拡大 スピードアップへ
東海道新幹線の最高速度が、まもなく23年ぶりに285km/hへアップします。どのようにしてそれを実現したのでしょうか。またなぜスピードアップして285km/hと、ほかの新幹線ほど速くないのでしょうか。
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東洋初、ATSも初 「銀座線車両の技術変遷展」開催
地下鉄博物館で特別展「銀座線車両の技術変遷展」が開催されます。現在の東京メトロ銀座線は東洋で最初の地下鉄であったり、国内で初めてATSを実用したり、日本の鉄道史において大きな意味を持つ路線なのです。