阿武隈急行の記事一覧
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「東北本線バイパス」になるはずだった? 県境を越えて走る55kmの三セク鉄道、その紆余曲折と今
福島駅と槻木駅(宮城県柴田町)を結ぶ阿武隈急行は、第三セクター鉄道としては珍しい交流電化路線です。その背景には、路線が歩んできた紆余曲折があります。阿武隈急行の成り立ちと今を紹介します。
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国鉄の基幹路線になるはずだった? 「阿武隈急行」完成まで25年の紆余曲折 またも地震被害
2022年3月の地震により、一部区間で運休が続く阿武隈急行線。近年、台風など災害の影響を何度も受けている路線ですが、同線の過去を振り返ると、紆余曲折を経て開通に至っています。当初、その大きな役割は、「東北本線のバイパス」でした。
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【空から撮った鉄道】深まる秋の福島の鉄道〔第1回〕 福島交通
2016年の秋、福島県の鉄道を空撮しました。今回は第1回目として、福島県の民鉄、福島交通飯坂線を紹介します。空撮したときは7000系から1000系へとバトンタッチする直前でした。いまは定期運用から外れた7000系現役時の姿をお見せします。
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阿武隈急行の新型車両AB900系電車が完成 JR貨物の「金太郎」にけん引されて福島へ
福島県と宮城県を結ぶ阿武隈急行の新型車両が完成。JR貨物の機関車により、2両のAB900系電車が、神奈川から福島へと運ばれていきました。老朽化が進む8100系電車が置き換えられる予定です。