鹿児島本線の記事一覧
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「やさしくて力持ち」JR九州の新型電車、821系デビュー 国鉄415系を置き換えへ
開発コンセプトが「やさしくて力持ちの鉄道車両」であるJR九州の821系近郊型交流電車が、鹿児島本線で運転を開始。今後、国鉄時代に製造された415系近郊型交直流電車を置き換えていく予定です。
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本州~九州ルートの「拠点」が大正の姿に! 門司港駅がグランドオープン(写真54枚)
大正時代の姿を復原したJR九州 門司港駅の駅舎がグランドオープン。昔懐かしい姿を楽しめるようになりました。そこには、海底トンネルの完成で本州と九州を結ぶルートの「拠点」から外れ、「観光地」へと移り変わった歴史がありました。
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「鉄分濃いめ」スタバ登場! 寝台特急「スターバックス」?に鉄鉱石 門司港駅復原で
JR九州 門司港駅の駅舎が復原、グランドオープンするのにあわせて、“鉄分濃いめ”のスターバックスがその内部に誕生。この「鉄分」、「鉄道」だけではなく、日本の発展を支えた北九州市の歴史に深く関係しているのもポイントです。
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よみがえる伝統の門司港駅「みかど食堂」、その味を実食! 皇族用の部屋も
復原が進められている鹿児島本線門司港駅の駅舎。グランドオープンを前に、その旧貴賓室と旧次室、新たな形で復活する「みかど食堂」の味を、実際に体験してきました。メニューは「鮮魚のロースト」「カレー」です。
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筑豊目指した西鉄宮地岳線「幻の計画」 鹿児島本線に残る橋台の謎
西鉄の貝塚線は約10年前まで「宮地岳線」を名乗り、宮地嶽神社の近くを通って津屋崎に至る路線でした。しかし、かつては津屋崎には行かずに筑豊地域まで伸ばす計画で、その遺構が鹿児島本線の線路の脇に残っています。幻の計画の名残をたどってみました。
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荘厳・貴重な「重文駅舎」復活へ 大正生まれ、復原中の門司港駅舎、内部が公開される(写真40枚)
東京駅とここだけである、駅舎が国の重要文化財に指定されている現役の駅、門司港。まもなく修理復原が終了するその駅機能部分について、内部が公開されました。大正時代の風が、どこからか吹いてきます。