AH-1「コブラ」の記事一覧
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【懐かしの自衛隊】ヘリコプターが多種多様! 50年前の「キャンプ富士」ベトナム戦争が終わったばかり海兵隊の姿とは?
今年(2025年)はベトナム戦争が終結してから、ちょうど50年の節目の年です。それまで連戦連勝だったアメリカ軍が事実上の敗北を味わった同戦争は、在日米軍にも大きな影響を与えました。
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“中継ぎ”のはずが長寿命!攻撃ヘリ元祖「コブラ」60年間活躍中 ドローンが出現しても全機退役はまだまだ先?
怪獣映画などでも度々登場したことのあるAH-1「コブラ」。同機は実は世界初の攻撃ヘリコプターですが、当初は間に合わせ的に生まれた兵器でした。ヘビ年にちなみ、同機がなぜ長く使われるようになったのかさかのぼります。
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中継ぎから本命に昇格!? 世界初の攻撃ヘリ「コブラ」が60年現役なワケ ひょっとしたら『シン・ゴジラ』のシーン変わっていたかも
怪獣映画などでも度々登場したことのあるAH-1「コブラ」。同機は実は世界初の攻撃ヘリコプターですが、当初は間に合わせ的に生まれた兵器でした。ヘビ年にちなみ、同機がなぜ長く使われるようになったのかさかのぼります。
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既にギリギリ状態?陸自の「攻撃ヘリ」事情 無人機が来るまでの中継ぎ機体も頼りない!?
令和6年度版防衛白書が公開され、そのなかで陸上自衛隊のAH-1S対戦車ヘリコプターの保有機数が40機にまで減少していることが明らかに。どうしてそうなってしまったのか。
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“国防も疎かにせず!” 今年の「降下訓練始め」世界8か国による国際演習に 陸上自衛隊
我が国唯一の落下傘部隊である陸上自衛隊第1空挺団の降下訓練始めが2024年1月7日に行われました。今回の特徴は世界約10か国からの人員参加だそう。しかし能登半島地震の災害派遣も続くなか、なぜ実施したのでしょうか。
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【ヘリフェスってなんだ!?】海上自衛隊館山航空基地で行われるヘリの祭典に行ってきた!
今回は2022 年 7 月 18 日 (月) ”海の日”に行われた「ヘリコプターフェスティバル2022」に行ってきました。 全国的にも珍しいヘリコプターのみが集まるイベントで、海上自衛隊のみならず 航空自衛隊や陸上自衛隊、消防、警察のヘリコプターも地上展示されていました。
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凄いぞ米海兵隊の新攻撃ヘリAH-1Z「ヴァイパー」ほぼ新造でも「AH-1Wの改修です」ナゼ?
アメリカ海兵隊の最新攻撃ヘリコプターAH-1Z「ヴァイパー」。同機は今から半世紀以上前に初飛行した世界初の量産型攻撃ヘリコプターAH-1Gが原型といわれるものの、その9割以上が新規開発です。なのに、なぜ新たな型式を付与しないのでしょう。