坪内政美(スーツの鉄道カメラマン)の記事一覧
Writer: 坪内政美(スーツの鉄道カメラマン)
1974年生まれ、香川県在住。いつでもどこでもスーツで撮影に挑む異色の鉄道カメラマン・ロケコーディーネーター。各種鉄道雑誌などで執筆活動をする傍ら、予土線利用促進対策協議会のアドバイザーやテレビ・ラジオにも多数出演するなど、鉄道をワイフワークに活動している。著書に「鉄道珍百景」「もっと鉄道珍百景」「駅スタンプの世界」「100万キロを走ったセドリック」(いずれも天夢人刊)がある。
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全国唯一の珍風景「特急の寸止め縦列駐車」まもなく見納め! 乗務員も「緊張する」一体なぜこんな方法を?
愛媛県都の玄関口、JR松山駅がまもなく高架化されます。これにより、日本唯一の“珍景”も見納めに。豪快な「特急の縦列駐車」は、そもそもなぜ行われるようになったのでしょうか。
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車内で泣いちゃう人がいる?「すごすぎて…」 人気列車の10年を支えた“尋常じゃないおもてなし” 背景にあった危機
JR四国の観光列車「伊予灘ものがたり」が10周年を迎えました。乗車人数20万人を達成し、いまだ乗車率8割以上を維持している人気の秘密には、地域の“尋常ではないおもてなし”がありました。
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「撮り鉄」歓迎!! 「最後の国鉄形特急」引退に沸く沿線に、“国土交通大臣”が来たワケ 熱烈おもてなしがスゴイ!
「最後の国鉄形特急」となった381系「やくも」引退を前に、伯備線沿線の盛り上がりは最高潮。全国から鉄道ファンが集まり、地元がもてなす姿を視察しようと、国土交通大臣までやってきました。
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これが「脱・水戸岡デザイン」だ! 形式名が謎すぎるJR九州「漆黒の新観光特急」 神髄は車内にあり!
JR九州が久大本線に新たな観光特急「かんぱち・いちろく」を投入します。去就が注目されていた他路線の観光列車を再改造した新顔は、あまりにも存在感が大きすぎる「水戸岡デザイン」をどれほど変えたのでしょうか。
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新型「やくも」本当に酔わないのか? 乗り物酔いする鉄道カメラマンが捨て身の実証!
伯備線にまもなく新型の特急「やくも」がデビュー。“酔う”ことで知られる振り子式特急の進化版は、本当に酔わないのか、乗り物酔いする筆者が試乗会で実証し、旧型車両と乗り比べをしてきました。
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「THE ROYAL EXPRESS」四国に見参! 東急の豪華観光電車 “電化区間を自走しない”夢のコラボで実現!?
東急の観光列車「THE ROYAL EXPRESS」がついに四国へ“出張”。JR四国、JR貨物はじめ多くの事業者の連携で実現しました。走るのは電化区間ですが、今回は電車としてでなく、機関車に牽引されての運行です。
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