船のニュース 記事一覧
-
自衛艦にも! 巨大船の横にある「謎の数字とマーク」なんのため? じつは「命を守る限界線」だった
船首や船尾の近く、水面ギリギリの場所に書かれた「謎の数字」。まるで巨大な定規のようなこの目盛りには、船の安全を守る極めて重要な役割がありました。いったいどのような仕組みなのでしょうか。
-
郵船クルーズの新造客船「飛鳥III」で女子旅へ! 神戸発着で愛知の離島巡りなど4日間 初夏の週末を満喫!
郵船クルーズの新造客船「飛鳥III」はどのような客船なのでしょうか。クルーズ船未経験かつ、普段は自動車業界をフィールドに活躍する筆者が、4日間にわたる「神戸発着 初夏の週末 蒲郡クルーズ」に参加しリポートします。
-
だから日本は「自国にエネルギーを運ぶ船」を作れなくなった――経済の急所LNG船 国内建造再開への高い壁 「この7年間、何もできていない」
日本の造船所で7年間途絶えているLNG船の建造。再開に向けた機運が高まるなか、日本船主協会の長澤会長は、世界標準となっている型に日本が合わせる必要があるという認識を示しました。
-
-
巨大な船首部分が海上移動! 新たな方法“マルチヤード方式”で「海洋石油プラント」を建造
三井海洋開発は2026年7月2日、ブラジル向けFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)「Gato do Mato(ガト・ド・マト)」の建造において、住友重機械工業横須賀造船所で船首セクションが完成したと発表しました。
-
「レトロで落ち着く」さんふらわあ最古参「ごーるど/ぱーる」の魅力とは 0泊3日の「弾丸」にイイ!?
乗りものニュースで長距離フェリーに関する読者アンケートを実施。商船三井さんふらわあ神戸~大分航路「さんふらわあ ごーるど/さんふらわあ ぱーる」の魅力は、どのようなところにあるのでしょうか。
-
日本初「水素クルーズ船」東京湾に就航へ 日本郵船140年の集大成に!? バブルの香り残す36年選手を置換え
日本郵船が、東京湾で36年間親しまれてきたレストラン船「レディクリスタル」の後継船を発表。新クルーズ船「AMANE(あまね)」は、日本郵船として初めて水素燃料を搭載するなど、これまでの船とは一線を画す存在となるようです。
-
関西~北海道を「約21時間」vs「約31時間」どっちが魅力!? 新日本海フェリー敦賀~苫小牧東「直行便と経由便」それぞれの魅力とは? 10月からは「約46時間化」
乗りものニュースでは読者アンケートを実施。新日本海フェリー敦賀~苫小牧東航路「すずらん/すいせん」と、新潟/秋田を経由する「らいらっく/ゆうかり」は、どのような魅力があるのでしょうか。
-
「レストランなし」が逆に高評価? 唯一の東京発着「オーシャン東九フェリー」人気のポイントとは?
乗りものニュースで行った長距離フェリーに関するアンケートで、「オーシャン東九フェリー」の東京~徳島~北九州航路「フェリーびざん / しまんと / どうご / りつりん」にはどのような声が集まったのでしょうか。
-
制服がかわいい!? 「東のさんふらわあ」大洗~苫小牧航路 夕方便・深夜便で異なる魅力とは?
乗りものニュースでは読者アンケートを実施。夕方便と深夜便の両方がある商船三井さんふらわあの大洗~苫小牧「さんふらわあ さっぽろ/ふらの/かむい/ぴりか」。それぞれの特徴から違った魅力があるようです。
最新記事
- 戦闘機ビジネスの常識が変わる! スウェーデンが“国の守り”「グリペン」をブラジルに委ねた異例の決断…その理由とは
- 「日本一短いトンネル」こんなに短かったのか…! まるで現役当時のままの廃線を“自力で通過” ウワサ通りの超人気アトラクションを体験
- 「スーパー林道」を名乗る“超有名神社への道”走ってみたら…! 「マジで無事に下山させて…」冷や汗ダラダラ道中「ガードレールないのはそんな理由か!」
- 国道6号の山側に「新・南北軸」高速アクセス線に直結へ! 茨城北部の都市計画道路「開通目前で“開通延期”」になった理由は?
- 1000馬力超えのポルシェが「世界最大の怪鳥飛行機」の股下をブチ抜く! 激写された”衝撃の瞬間” が動画で公開…まるで双頭竜!?