船のニュース 記事一覧
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空前絶後の“20万トン級”が東京に!?「ディズニーの超巨大クルーズ船」日本導入の前に“お姉さん”が来日か 東京タワーよりデカい!
日本導入が予定されている「ディズニーのクルーズ船」。それに先駆け、新造された「ディズニー最大の船」が2026年2月、東京へやってくる可能性があります。
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なぜトラック“ごと”運ぶ?「立体駐車場」みたいな巨大船とは 効率化を追求した「定員12人」設計の理由
トラック輸送を船へと切り替えるモーダルシフトが注目されています。なかでも活躍が期待される「RORO船」とは、いったいどのような仕組みなのでしょうか。その特徴と運用の実態を解説します。
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日本初の原子力船→世界最大級の海洋観測船に劇的チェンジ!「唯一無二の激レア船」関係者が語った「みらい」への思い
2025年12月、世界最大級の海洋研究船「みらい」が28年の現役生活を終えました。その正体は、1970年に誕生した日本初の原子力船「むつ」。船体を切断・改造してまで「研究船」として再生した波乱万丈な歴史を振り返ります。
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小さいのに頼れる! 海保の新たな巡視艇「なちかぜ」デビュー “人手不足にも効く”サイズ 配備先は「戦艦大和の最後の出撃港」
海上保安庁の新たな巡視艇「なちかぜ」の引き渡し式が2026年2月5日、東京都江東区にある墨田川造船株式会社で行われました。全長18m、20トン未満というサイズには、海保が抱える人手不足問題を打破する狙いもありました。
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深海6000mから「レアアース泥を回収する瞬間」の映像が公開! 高さ130mの「超巨大船」が重要な使命を果たす
地球深部探査船「ちきゅう」が南鳥島沖で、深海6000mからレアアース泥を回収する様子を捉えた映像が公開されました。
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「大荒れの海を行く巡視船」船内の映像を海保が公開! “怪奇現象のような浴槽の揺れ”に注目集まる
海上保安庁の第八管区海上保安本部は、大しけの中を航行する巡視船「きそ」船内の映像を公式Xで公開し、中目を集めています。
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建造されていたら歴史が変わった? 第二次大戦中に投入できなかった各国幻の空母たち
「建造されていたら、歴史を変えたかもしれない」――そのような、第二次世界大戦中の主な未完成空母について触れていきます。
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異形の超巨大船 ついに“歴史的偉業”達成!水深6000mから「吸い上げた泥」に日本の命運が…!?
JAMSTECは、地球深部探査船「ちきゅう」が南鳥島でレアアース泥を船上に揚泥したことを発表しました。
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まるで「動く巨大な島」世界最大級の作業船が京都に出現! 長さ100m超の“脚”を4本持つ「圧巻の異形船」その役割とは
2026年1月6日、京都府舞鶴市のJMU舞鶴事業所に、驚くべき巨体が姿を現しました。清水建設が所有する世界最大級の自航式SEP船「BLUE WIND」です。
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約130年の歴史に幕「造船の横須賀」 日産工場の隣の住重造船所で“最終船” ただどう見ても「まだフネ作る気マンマン」なワケ
住友重機械工業グループが横須賀造船所で建造する一般商船の最終船を引き渡しました。今後は需要増が見込まれる洋上風力発電関連の船舶などに特化する方針ですが、どう見ても、「造船はまだ続ける」雰囲気です。