空自機がロシア軍の「黒い怪鳥」を撮影! 外観はかなりヘンテコ 日本海上空に現れる

日本海を旋回!

機種の上部に皿のようなモノが

 防衛省・統合幕僚監部は2025年7月29日、日本海上空でロシア軍のIL-38哨戒機1機を確認したと発表し、航空自衛隊機が撮影した画像を公開しました。

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航空自衛隊のF-15戦闘機(画像:防衛省・統合幕僚監部)

  IL-38は、旧ソ連がIL-18旅客機を基に開発したターボプロップ式の対潜哨戒機。魚雷や爆雷、潜水艦を探知する「ソノブイ」などを搭載可能です。今回、航空自衛隊が確認した機体はIL-38Nと呼ばれる型式で、機首上部に皿のような「ノヴェッラP-38海上探知システム複合体」を搭載していることが外観上の特徴。機体は濃灰色に塗装されています。

 防衛省によると、今回は大陸方面から飛来し、日本海上空を北海道西方から南西に進んだ後、日本海上空を旋回。再び大陸方面に向けて飛行したとしています。

 これに対し、航空自衛隊の北部航空方面隊などの戦闘機を緊急発進させ対応したとしています。

【画像】異形!これが自衛隊が撮影したロシア軍の「黒い怪鳥」です

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コメント

1件のコメント

  1. 日本海を偵察するよりも

    カムチャツカ半島の被害状況を速攻で調査して

    モスクワに報告するほうが優先事項だと思うが

    どこかロシア軍は違うところ見てる気がします。

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