船のニュース 記事一覧
-
選定理由は“強運”だから!? 「極限の世界に向かうフネ」70年の系譜 どこまで進化しているのか
日本による南極観測は、1912(明治45)年に始まりました。その後の砕氷艦「宗谷」の改造、白瀬矗の南極観測、2代にわたる「しらせ」まで解説していきます。
-
「爆速だけど“ものすごく高い”船」ジェットフォイルついに新造 まさかの新型エンジン! 背景に“自衛隊”が関係!?
川崎重工業が8年ぶりにジェットフォイルを新造します。九州郵船向けで、従来の課題であったエンジンを新型に刷新し、2029年6月の引き渡しを予定しています。価格面の課題を突破した背景には何があったのでしょうか。
-
異形の超巨大船が「日本最東端の島」沖へ出航! 高さは超高層ビル並み!? 重要な使命を担う
JAMSTECは、地球深部探査船「ちきゅう」が南鳥島でのレアアース採鉱に向けた接続試験を行うため、清水港を出航したと発表しました。
-
今年50年目!? 超ベテラン砕氷船が南極に到着! 米唯一の南極船 後継の就役はだいぶ先でまだ頑張る!
アメリカ沿岸警備隊の砕氷船であるポーラー級砕氷船「ポーラ・スター」が、2026年1月12日、南極のマクマード湾に到着しました。
-
「国道」を名乗るフェリー大盛況!? まさに“海の国道”な四国・九州の最短航路、なのに豪華すぎる…!
愛媛の西端・佐田岬半島の三崎港と大分の佐賀関港を結ぶ国道九四フェリーは、四国と九州を結ぶ最短航路です。どのような利用をされているのか乗船してみました。
-
“世界最大”の水素を運ぶ船 川崎重工が建造へ! 将来の水素需要を見据えてのプロジェクト
川崎重工と日本水素エネルギー(JSE)は2026年1月6日、世界最大となる4万立方メートル型液化水素運搬船の建造契約を締結しました。
-
世界初・日本初が続々!? 2026年に登場する「スゴい新造船」たち “燃料チェンジ”加速 “日本の生命線”握る船も
2026年もカーボンニュートラルに向けた様々な特徴を持つ新造船が次々と登場します。“次世代燃料”に対応するだけでなく、「縁の下の力持ち」的な特殊船もデビュー予定です。
-
政府が1兆円投資「造船」復興の象徴に? 業界トップ2統合「世界4位の巨大グループ」誕生! “全株取得せず”の狙いとは?
造船で国内トップシェアを誇る今治造船が、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)を子会社化しました。これにより国内シェア50%、世界4位の巨大造船グループが誕生し、日本の造船業の今後が注目されます。
-
燃料削減効果は最大17%!「帆船の逆襲」始まった? 実用化された「硬い帆」「巨大な凧」の無視できないメリット
かつて海運の主役だった「帆船」が、最新技術で復活を遂げようとしています。海運業界の厳しい脱炭素目標を達成するため、風の力を利用する「ハイテク帆船」が世界中で誕生しています。
-
ロシア“影の船団”が関与!? 民間貨物船が通った後で「海底ケーブル」が損傷! その驚愕の攻撃方法とは?
EU(ヨーロッパ連合)は2026年1月1日、バルト海の海底ケーブルが損傷したことを受け、重要インフラの保護強化に向けた新たな取り組みを開始すると発表しました。