マジで「砲弾」がものの数十分で「包丁」になった…! 世界で愛好される「戦いの島の名産品」づくりを実見! 「砲弾は空からの贈り物」と匠 読み込み中... 「金合利鋼刀」の店舗奥にある工場スペースには、無数の砲弾の薬莢が(2026年、松田義人撮影) 金門に撃ち込まれた砲弾には大きく2種があり、一つが攻撃を仕掛けるもの、もう一つがいわゆる「伝単」というプロパガンダチラシを撒くためものもの。このうち、「金合利鋼刀」では近年「伝単」の砲弾の薬莢を使うことが多いようだ(2026年、松田義人撮影) かつて多く撃ち込まれた「伝単」によって撒かれたプロパガンダチラシ(2026年、松田義人撮影) 呉増棟さんは砲弾の薬莢を包丁へと転じる様子を実演で見せてくれた(2026年、松田義人撮影) 手際良く包丁に転じる様子(2026年、松田義人撮影) 手際良く包丁に転じる様子(2026年、松田義人撮影) 完成までわずか数十分。「金合利鋼刀」では、この製法によって作られた包丁が現在、300種ほどラインナップされている(2026年、松田義人撮影) 手作り、高品質なのに日本円にして1本数千円から購入できるコスパの良さも魅力(2026年、松田義人撮影) 呉増棟さんは親切に、実父が使っていた古い工場にも案内してくれた(2026年、松田義人撮影) 実父が使っていた工場にも強い思いいれがある様子で「どうしても廃炉にできない」と呉増棟さん(2026年、松田義人撮影) 呉増棟さんと、実父・呉宗派さん(2026年、松田義人撮影) 「金合利鋼刀」では事前予約で見学を受け付けてくれるほか、DIY体験でナイフ作りなどのワークショップもある(2026年、松田義人撮影) 呉増棟さんの誠実な人柄とその技術に、世界中にファンがおり、2013年には『呉さんの包丁』というドキュメンタリー映画も公開された((C)クリエイティブ21) 中華民国統治下の島・金門では、中国大陸から打ち込まれた砲弾を材料にした包丁が名産品(2026年、松田義人撮影) 「金門包丁」の草分けであり、代表するブランド「金合利鋼刀」のオーナー、「マエストロ・ウー」こと呉増棟さん(2026年、松田義人撮影) 関連記事 日本を守る最新レーダー「SPY-7」 その実力をロッキード・マーティンに聞いた (PR)lockheedmartin だから日本は「自国にエネルギーを運ぶ船」を作れなくなった――経済の急所LNG船 国内建造再開への高い壁 「この7年間、何もできていない」 「直せない」を終わらせる! 愛車を守るレッドバロンの舞台裏 (PR)RED BARON 無料で見学できる元「軍人の慰安所」に行ってみた 堂々公開の“赤裸々な歴史” あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 この画像の記事を読む