B-1Bは「戦略爆撃機」じゃない!? 米露関係の悪化で「核搭載能力」を再付与する動きが浮上したワケ 読み込み中... 拡大画像 アメリカのステルス爆撃機B-2「スピリット」(画像:アメリカ空軍) 拡大画像 1950年代から「戦略爆撃機」としてアメリカ軍に使用され続けてきたB-52「ストラトフォートレス」。現在使用されているH型も1960年代に導入されたもの(画像:アメリカ空軍) 拡大画像 ロシアの戦略爆撃機Tu-160。冷戦時代にB-1と同じく超音速戦略爆撃機というコンセプトで作られた(画像:ロシア国防省) 拡大画像 ロシアの戦略爆撃機Tu-95MS。こちらはアメリカのB-52に相当する長距離・高高度戦略爆撃機。偵察型や対潜哨戒型など多数の派生型も作られた(画像:アメリカ空軍) 拡大画像 現在、B-1B「ランサー」の搭載兵装は通常兵器のみであり、核搭載能力をもたない。そのため「戦略爆撃機」には分類されない(画像:アメリカ空軍) 拡大画像 B-1Bは十数時間の航続時間とその大搭載力を活かしアメリカ空軍の対地攻撃の主役を担っている。対テロ戦争でその能力は存分に発揮されてきた(画像:アメリカ空軍) 関連記事 ここはバイクの海!? 業者専用のオークション会場へ潜入! (PR)BDS アパッチの“盾”となり敵を撃破! 米国の新兵器「サンダー」驚異の戦闘力を動画で公開 あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 「日本最南端の島」沖で中国軍艦が実弾射撃! その瞬間を自衛隊が撮影 ロシア艦もすぐ近くに 「直せない」を終わらせる! 愛車を守るレッドバロンの舞台裏 (PR)RED BARON この画像の記事を読む