「これが国道!?」まるで三途の川をゆく関東屈指の“酷道”を走ってみた! 地獄を抜けたら「天国みたいな名前」に!? 読み込み中... 「これが国道なのか」と驚くほど酷な区間が国道299号には存在する(2026年、松田義人撮影) 秩父の市街地の国道299号。あいにくの雨だが、通行には特に問題ない(2026年、松田義人撮影) 市街地を抜けると、国道299号のセンターラインが消え山の中へと伸びていく(2026年、松田義人撮影) ときどきセンターラインが設けられている道路もあるが、割と早い段階で山の中へ(2026年、松田義人撮影) 国道299号の脇道は通行止めになっている区間も複数あった(2026年、松田義人撮影) 秩父側の国道299号沿いにある志賀坂トンネル(2026年、松田義人撮影) 埼玉県と群馬県の県境・神流町付近(2026年、松田義人撮影) 狭い道幅に加え、道路自体に傾斜がかかる区間も(2026年、松田義人撮影) 険しい区間を抜けても、急激なカーブが続く(2026年、松田義人撮影) さらに鬱蒼とした山道を進んでいく(2026年、松田義人撮影) 群馬県上野村付近。地図だけを見れば「町がある」気配を感じるが、実際は人影がなかった(2026年、松田義人撮影) 「三途の川」感を強く感じる区間が続く(2026年、松田義人撮影) あまりの恐ろしさにアクセルを踏む足が弱まってしまうことも(2026年、松田義人撮影) 十石峠は群馬と長野の県境に位置している(2026年、松田義人撮影) しばらくはカーブが続くが、センターラインもあり、群馬・埼玉側に比べれば随分と走りやすくなった(2026年、松田義人撮影) だいぶ走りやすくなるが、区間によっては路面状況が悪いところも(2026年、松田義人撮影) 佐久穂町を抜けた国道299号は「メルヘン街道」という高原道路に(2026年、松田義人撮影) 「メルヘン街道」もカーブはかなり多い。カーブごとに番号が振られている(2026年、松田義人撮影) 深い霧の中の酷道を超え、十石峠付近にたどり着いた(2026年、松田義人撮影) 国道299号の上野村付近。霧の向こうは崖。さらに南方には、日航機墜落事故で知られるようになった群馬・御巣鷹山がある(2026年、松田義人撮影) 「メルヘン街道」沿いの名所、麦草峠。「日本の国道沿いの中では2番目に高い位置にある」という標高2127m(2026年、松田義人撮影) 関連記事 ここはバイクの海!? 業者専用のオークション会場へ潜入! (PR)BDS SNSでも絶景と話題「有明海に消える道路」その正体は? 実は現役の産業用道路…その重要な役割とは あの巨摩郡の愛車が令和に復活!? ライダー必見のエモ動画も (PR)バイク王 「ここが巨大道路の“次の終点”か…」 国道4号のバイパスが20年以上の時を経て国道4号に接続へ 東埼玉道路“さらなる延伸部”けっこうできてる!? 「直せない」を終わらせる! 愛車を守るレッドバロンの舞台裏 (PR)RED BARON この画像の記事を読む