橋流失などで復旧の見通し立たず 九州北部豪雨でJR久大本線、日田彦山線不通

日田彦山線では「第二彦山川橋りょう」の橋脚傾斜が確認されている(画像:JR九州)。
久大本線では「花月川橋りょう」が流失。復旧の見通しは立っていない(画像:JR九州)。

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4件のコメント

  1. いよいよ観光立国どころではなくなってきたぞー。

  2. 東武宇都宮線などのように橋台に損傷を受けた場合は別ですが、橋脚の有無や本数の違いによってどうなるかって事が顕著になった例ですね。路線を存続させたいのならお金と時間を掛けてでも橋脚を無くすまたは本数を減らす大規模架け替え工事を施工しなさいって事かな。島原鉄道の廃線区間の土石流除けの橋梁を流用出来れば復旧が早まるのでは?

  3. 先日の株主総会で大々的に「鉄道事業も黒字化しました」と発表してしまったからには、完全民営化した黒字のJRに国費は投入できない以上復旧には相当時間がかかるでしょうね。自治体と交渉して上下分離にもっていくか…
    まさか九州だけ特例で国費投入するなどということはないでしょうし、もしそうするなら只見線はなんだったんだということになりますから。

    • 御意!