飛行機の速度はもう上がらない? X-15による不滅の記録7274km/hから半世紀

のちにアポロ11号の船長を務め、人類で初めて月へ降り立ったニール・アームストロングもX-15のパイロットを務めていた(画像:NASA)。
与圧服を着用したウィリアム・J・ナイトとX-15。7274km/hという不滅の記録を打ち立てた(画像:NASA)。
マザーシップであるB-52戦略爆撃機に懸架されている状態のX-15。切り離されたのちにわずか120秒の動力飛行を行う(画像:NASA)。
マザーシップであるB-52戦略爆撃機に懸架されている状態のX-15。切り離されたのちにわずか120秒の動力飛行を行う(画像:NASA)。
着陸するX-15、後ろのランディングギアがソリになっている。奥はF-104A(画像:NASA)。

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コメント

3件のコメント

  1. これ以上の速度が欲しければスペースXのような弾道飛行でしょうね。
    抵抗の少なさから、酸化剤搭載しても、スクラムジェット使うSSTより案外コストも燃料も少ないかも?
    予圧破れても高度すぐには下げられないので安全性に難ありますが。
    鉄道として地上を走る故、濃い空気抵抗と闘うリニア新幹線を思い出します。

  2. X-15はどういう条件下での最高速度なのか、記載されてません。「空中」と「宇宙」の線引きは未記載。「有人で翼のある機体」なら、ミッション中のスペースシャトルは、たぶんX-15以上の速度かと。
    高度や機体などの条件不明では、「X-15なんて(ほぼ)ロケット(宇宙機)じゃん。飛行機じゃないよ。」という人も出るでしょう。本記事でスペースXを除外した様に。

    • 読み直したら「アメリカ空軍の線引き」はありました。失礼しました。国際的にとか学術的にはどうなのかだけど。
      でも宇宙に行ったとなると、X-15って「主翼らしき物の付いた宇宙ロケット」っぽいね。もう「ヒコーキの最高速度/高度」に意味がなかったという事では? (特に有人では)