バスの乗り口、支払い、なぜ統一できない? 同じ会社でバラバラなことも

中乗りのバスは、前面の行先表示器に「中乗り」と表示される(画像:神奈川中央交通)。
京都市バスには車両中ほどの扉から乗車する(画像:写真AC)。
京都市バスにおける車内の動線イメージ。上が「後乗り・前降り」、下が「前乗り・後降り」の場合(画像:京都市交通局)。
宇都宮駅に停まる関東自動車のバス(Y.Nさん撮影)。
関東自動車のバスでは、中扉は原則使われないため「しめきり」と表示されている(Y.Nさん撮影)。
淵野辺駅に停車する神奈川中央交通のバス(画像:写真AC)。
神奈中バスの乗降方式変更を知らせるチラシの一部(画像:神奈川中央交通)。

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コメント

7件のコメント

  1. 乗降の位置は様々な条件があるから。
    とは言え、扉の位置だけなら難易度は低いもの。

    事業者は同じながら地域どころか同一地点発着でも、
    ⚫後ろ乗り前降り後払い多区間
    ⚫前乗り後ろ前払い均一運賃
    ⚫前乗り後ろ降り前払い多区間
    ⚫後乗り前降り均一
    これらが混在…

    何処とは言わないが
    鹿と大仏で有名な場所を走る最大手。
    というより他の事業者居ませんけど。

    • 同一路線なのに
      「後乗り整理券式後払い」
      「前乗り多区間申告先払い」
      「前乗り均一先払い」
      「乗車前改札」
      を混在させるバス会社が関東にもあります(笑)

  2. いずれは「均一=先払い」「調整=後払い」に統一したらいいと思う。
    均一と調整で車両の色を変えるとか乗降口をもっと見分けが付くように色分けするとか。
    慣れの問題だと思う。

  3. 運賃均一区間(前乗り先払い・中降り)で生まれ育っているので、前降り後払いの地域ではイラついてしまいます。
    前降り後払いだと特に終点では降車時に大人数の乗客が車内に滞留してしまいムダに時間が掛かり過ぎる。前乗り先払いであれば、例え起点で大人数であっても出発時間調整で長めの停車時間があるのでムダなし。途中バス停では基本的には乗車も降車も少人数なので大差はないだろうが・・・
    前乗り先払いは、終点ターミナル駅などで満員で到着時でも前ドア・中ドアを一斉に開放で降車時間も最小限で済みますよね。降車場も全員降車終了で再発進しないと後続バスがバス停に付けられず、更に待ち時間が多くなっているのでは? 地元では一部で距離制路線も乗り入れているものの、こちらも昔は前乗り前降り後払いだったものが、十年以上前に「前乗り・行先申告制先払い・中降り」に変更されて均一制と統一されています。一番時間的なロスが少ないかと・・・

  4. 私の地元の新京バスも前乗り運賃先払いでしたがいまではあとのりに変更になりました

  5. 私の地元の新京バスも前乗り運賃先払いでしたがいまではあとのりに変更になりました

  6. 京都なら、「前乗りの先払い」でも良いような(今回の実証試験は、観光急行路線なので)
    意外と、近年の訪日観光客もよく市バスを使って移動する光景が多いので(意外と海外のバスの大半は前払い式が多いらしい)来年度からやるなら先ずは、観光地を抱える路線(特に祇園、金閣寺方面で)からやって欲しい