東急ならでは? 鉄道の定期券で電気とガス料金を割引 日本初のサービス

グループ会社の強みを生かした施策です。

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東急田園都市線の2020系(2018年2月、草町義和撮影)。

 東急グループが2020年10月1日(木)から、鉄道の定期券を利用する人を対象に、電気料金とガス料金を割り引くという、日本初の「定期券割」を開始します。

 東急線区間を含む通勤・通学定期券の利用者を対象に、東急パワーサプライが提供する電気とガスの契約が2年間、毎月最大110円、合計最大2640円引きになるサービスです。電気のみ、あるいはガスのみ契約の場合は、毎月55円引きになります。

 適用条件は、定期券の有効期限が申請日より未来日であること。定期の登録は、東急パワーサプライ1契約につき定期券1枚、1回(24か月)までで、通勤・通学を問わず、契約者本人か生計を共にする家族につき、定期券1枚限り有効です。10月1日(木)以降、東急パワーサプライの特設ウェブサイトから申し込みできます。

 東急パワーサプライは、これまで東急グループ各社と連携し、同様のサービスを展開してきたといいます。また東急電鉄では、今後も定期券利用者を対象に、東急グループをはじめさまざまなサービスと連携したお得なサービスの提供を行う予定だといいます。

【了】

★★ちょっと嬉しい電気&ガス「定期券割」概要★★

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