JAL国内線 12月以降便数回復へ 年末年始は計画比94%まで大幅回復 新型コロナ

羽田空港賑わいそうですね!

 JAL(日本航空)が2020年12月1日(火)から2021年1月5日(火)までの国内線の運航スケジュールを11月5日(木)に発表しました。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、当初の計画よりは運航規模を縮小するものの、足元の需要の回復が見られることから、11月以前よりは便数の増強を図るとのことです。

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JALの飛行機(2017年、恵 知仁撮影)。

 12月1日(火)から1月5日(火)までの運航規模は計画比87%。11月の運航規模は計画比74%で、10%以上の回復が見られます。なお、1月5日まで完全運休となるのは、成田~新千歳、伊丹、福岡の3路線です。

 また、特に大きな需要が見込まれるという2020年12月25日(金)から1月5日(火)の年末年始期間は、運航割合を計画比94%まで回復させるとのことです。

【了】

【詳細】表でイッキ見!JAL国内線の減便一覧

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コメント

1件のコメント

  1. その頃はコロナも回復してるよ、喉元過ぎれば熱さ忘れるだな。
    今度は自粛じゃなくて規制だよ、自ら埋めた地雷で自爆する気か?