「特急の車内でテレワーク」両国駅「幻の3番線」に爆誕 停車中のE259系がシェアオフィスに

大好きな場所でなら、ウンザリな仕事も楽しくなるかも!?

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特急「成田エクスプレス」として運用されているE259系電車(画像:JR東日本)。

 JR東日本は2020年11月18日(水)、特急「成田エクスプレス」に使用されるE259系電車の車内をシェアオフィスとして開放する実証実験を行うことを発表しました。

 このシェアオフィスが「開設」されるのは、総武線両国駅の臨時ホームであり、「幻のホーム」とも称される3番線ホームです。

 開設期間は2020年11月27日(金)および28日(土)の2日間。E259電車は午前10時から午後4時まで当該ホームに停車し、車内の座席がシェアオフィスとして使われます。

 利用料金は15分あたり100円(税抜)。利用には事前申込が必要で、Webサイト「STATION WORK」から申込を行います。申込開始は11月20日(金)12時です。

 現地では、両国駅改札内にある3番線ホームへの入口に受付が設けられます。

 キャンペーンとして、N’EXロゴ入りマルチクロスと、対象店舗で使えるクーポンが受付時にプレゼントされます。

 首都圏と成田空港を結ぶ特急「成田エクスプレス」は、新型コロナウイルスの影響により、現在も朝夕の一部の便をのぞいて運休が続いています。

【了】

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