電子車検証 A6サイズ程度に 台紙にICタグを貼り付ける方式を採用

2023年1月からの予定です!

 国土交通省が2020年12月8日(火)、電子車検証の仕様について発表。A6サイズ(105×148mm)程度の台紙にICタグを貼り付ける方式を採用することにしたと発表しました(現在の車検証はA4サイズ)。

 自動車保有関係手続きについて、オンラインで一括した申請手続きを可能とするワンストップサービス(OSS)の導入・推進がされており、その一環で導入されるものです。

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電子車検証(表)のイメージ(画像:国土交通省)。

 国土交通省において、車検証の電子化にかかわる全体コスト、ICチップの空き領域の利活用方策など、あらゆる観点から総合的に検討した結果、A6サイズ程度の台紙にICタグを貼り付ける方式を採用することにしたといいます。

 車検証の電子化は、2023年1月が予定されています。なお、台紙およびICタグの具体的な仕様は今後検討するそうです。

【了】

「電子車検証」の裏側はどうなる?

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コメント

1件のコメント

  1. 受験の行政書類とか今後どうなるかな?

    印鑑証明とかメーカー諸元あたりから電子化できないもんだろうか?

    車検証なら車検証情報と免許情報を車に認識させれば無免許運転も防止できそうだけど?

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