東急 終電を最大で30分程度繰り上げ 2021年3月ダイヤ改正

東横線がもっとも繰り上げられます。

 東急が2020年12月16日(水)、終電時刻の繰り上げについて発表しました。

 夜間作業の時間、要員の確保、新型コロナウイルスによる需要の減少を受けたもので、こどもの国線を除く全線の終電時刻が、2021年3月のダイヤ改正において最大30分程度、繰り上げられます。

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東急5050系電車「SDGsトレイン2020」(2020年9月、恵 知仁撮影)。

 渋谷発は、東横線が現在の24時47分から約26分繰り上げの24時21分発(元住吉行き)、田園都市線が現在の24時42分から約17分繰り上げの24時25分発(鷺沼行き)になるなどし、詳細は2021年1月下旬頃に発表するといいます。

 需要動向を見ながら、混雑の集中が予測される場合は臨時列車の増発も検討するとのこと。また一部路線では、利用動向の変化に対応した運行ダイヤの適正化も実施される予定。初電の時刻は、おおむね現在の通りだそうです。

【了】

【時刻表】東急各線 どれくらい終電が早くなる?

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