「のぞみ」一部列車で速達化 「2時間27分」本数増加 2021年3月ダイヤ改正

広島発の始発便が、東京駅に9時台に到着へ。

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東海道・山陽新幹線を走るN700系(2011年10月、恵 知仁撮影)。

 JR東海は2021年12月18日(金)、東海道新幹線のダイヤ改正を2021年3月13日(土)に実施し、「のぞみ」の一部の便で所要時間を短縮することを発表しました。

 所要時間が短縮される「のぞみ」は、東京発20~21時台の3本と東京着21時台の1本です。それぞれ東京~新大阪間で3分短縮し、2時間27分で運転します。

 あわせて、2時間27分で運転される臨時列車を定期列車化することで、定期運転される「のぞみ」の半数の所要時間が2時間27分以内になります。

 また、広島・福山を発車する始発列車の東京到着時間が6分繰り上がり、9時台になります。逆に、岡山・姫路行きの最終列車の東京出発時間はそれぞれ3分繰り下がり、首都圏内の滞在時間が長くなります。

 そのほか、山陽新幹線に直通する「のぞみ」臨時列車が上下合わせて11本増加します。東京20時27分発の「こだま807号」は時刻を変更し、前後の「こだま」との発車間隔が24分ずつの均等になります。

【了】

【表】スピードアップする「のぞみ」ダイヤ

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