小田急 1月20日から終電繰り上げ 新宿発3便が運休 最大28分

2021年春の改正とは別に変更が行われます。

相模大野行き最終急行は18分繰り上げ

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小田急電鉄12年ぶりの新型通勤電車5000形(2019年11月11日、恵 知仁撮影)。

 小田急電鉄は2021年1月13日(水)、終電付近の一部列車の運行を1月20日(水)深夜から取りやめると発表しました。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言の発出、および国や関係自治体からの要請を踏まえたもので、各駅での乗り換えなども変更となることから、利用の際には事前に確認するよう注意を呼び掛けています。

 運休となる列車は以下の3便です(土休日とも同時刻)。
・0時38分発 急行 相模大野行き
・0時39分発 各停 向ヶ丘遊園行き
・0時53分発 各停 経堂行き

 これにより、相模大野駅まで、および新百合ヶ丘接続の唐木田駅までの終電は新宿0時20分発、新百合ヶ丘駅までの終電は新宿0時25分発に繰り上がります。

 運休の開始は、翌1月21日(木)の0時38分発からとなります。

 小田急のウェブサイトや公式アプリにおける各駅の時刻表への反映は1月20日(水)頃を予定しているそうです。

 なお、これら変更にともなう代行輸送などはありません。実施期間については「改めてお知らせします」とされています。

【了】

【時刻表】変更となる最終電車の全駅時刻

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コメント

1件のコメント

  1. 折り返しの列車が運休となる場合の上り列車がどうなるか関心が湧きます。知ったところでどうということもありませんが。