光を放つ「流れ星新幹線」3月14日夜に特別運行 5月末まで特別ラッピングも JR九州

「流れ星」、駆け抜けていきます。

光の演出とともに九州を北上

 JR九州は2021年2月25日(木)、九州新幹線の特別ラッピング列車「流れ星新幹線」を3月14日(日)夜に運行すると発表しました。

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「流れ星新幹線」のデザイン(画像:JR九州)。

 これは、コロナ禍の九州に希望の光を灯し、 明るい未来を自分たちの手で築いていくという主旨で、JR九州と西日本シティ銀行、LINE Fukuokaの合同で行われる「輝け!みんなの九州プロジェクト」の一環です。

「流れ星新幹線」は車内に照明機材が設置され、様々な光の演出を行いながら走行します。光の演出は進行方向に対し左側に行われます。演出を楽しむにあたっては、「周囲が暗い沿線から、防音壁の低い区間で、進行方向の左側で待機する」ことが推奨されています。

「流れ星新幹線」は鹿児島中央を18:35分に出発。途中、熊本・新玉名・筑後船小屋・新鳥栖に停車し、博多に20時54分に到着予定です。

 また、筑後船小屋駅付近にある筑後広域公園では、列車の通過時刻に合わせて、ビューイングイベントが開催されます。入場無料で、事前にJR九州のLINEアカウントから申込が必要です。なおイベントの模様は、公式YouTubeチャンネルでも生中継されます。

「流れ星新幹線」に用いられたラッピング列車は、3月15日(月)~5月28日(金)まで、ラッピング新幹線「輝け!みんなの九州」号として運行されます。

 このラッピング列車には事前に応募された「願いごと」のうち777点が、外装および車内ポスターで掲載されます。あわせて、プロジェクトに協力しているHKT48のメンバー全49名の願いごとも車内ポスターで掲載されるとのことです。

【了】

【画像】「流れ星新幹線」のラッピングデザイン

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コメント

1件のコメント

  1. 中韓が関わるのが気掛かりだな。