徳島自動車道「土成IC~脇町IC4車線化」31日一部完成 暫定車線を本開通

残る7.7kmも事業が進められています。

残る1工区も事業中

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4車線化事業中の徳島道 土成IC~脇町IC間。左側の新しい道路を先行して通行可能にし、対面通行希少済み(画像:NEXCO西日本)。

 NEXCO西日本四国支社は2021年3月10日(水)、徳島道 土成IC~脇町IC(徳島県阿波市~美馬町)間で進めている4車線化工事のうち、阿波PA周辺の7.5km区間について、3月31日(水)午後4時に完成すると発表しました。

 本区間は国土交通省が高速道路における暫定2車線区間の4車線化を決めている箇所のなかで、財政投融資を活用して2020年度に事業着手する15区間のひとつに選定され、工事が進められていました。

 昨年12月には、拡幅部を暫定開通させることで、工事の完成に先駆けて対面通行を解消。暫定開通に並行して、中央分離帯の施行や舗装・標識などの改良工事が行われていました。

 土成IC~脇町IC間では残る7.7kmの区間、ならびに脇町IC~美馬IC間の4.8kmについても4車線化事業が進行中です。

【了】

【画像】4車線化事業の概要

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