高速バスで貨客混載物流 銚子電鉄とタッグ 「ぬれ煎餅・まずい棒」東京駅へ JRバス関東

北海道新幹線に続いて、高速バスでも「貨客混載物流」が始まります。

東京駅のアンテナショップへ商品を輸送

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東京駅に待機するJRバスの車両。今回、営業運転と同時に荷物の運送が行われる(乗りものニュース編集部撮影)。

 銚子電鉄は2021年4月15日(木)、ジェイアールバス関東と共同で、営業運転中の高速バスを利用し荷物を運送する、いわゆる「貨客混載物流」を開始することを発表しました。

 高速バスを利用して運送するのは、ぬれ煎餅やまずい棒をはじめとする銚子電鉄のオリジナル商品、銚子市との連携による地元産品です。運ばれた荷物は東京駅日本橋口の降車場で荷卸しされ、八重洲南口のJR高速バスターミナルに隣接する、銚子電鉄のアンテナショップで販売されます。

 このアンテナショップはジェイアールバステック運営の売店の一部で、昨年11月にJRバス関東との合同プロジェクトで開店したものです。

 18日(日)の10時半からは「貨客混載物流」の開始を記念した催しが先述のバスターミナルで行われ、事業の紹介とともに「まずい棒」の新商品の発売と、「銚電マンシール」ガタガタ(ガチャポン)の設置が行われる予定です。

【了】

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