東海道新幹線 スプーンでまた進化 車内で「カスタムドリンク」制作可能に

コップと氷も用意してくれるそうです!

お土産にもよさそう

 2020年末、東海道新幹線の車内販売に登場した「N700Sアルミアイスクリームスプーン」。体温を活用して「シンカンセンスゴイカタイアイス」を溶かし、素早く食べられるようにするスプーンで、販売制限が行われるなど人気を集めました。

 そんな東海道新幹線「のぞみ」「ひかり」の車内販売に2021年5月1日(土)、新しいスプーンが登場します。

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「N700Sソーダスプーン」(画像:ジェイアール東海パッセンジャーズ)。

 名前は「N700Sソーダスプーン」。マドラーやパフェスプーンとして使える、新型車両N700Sをデザインした長めのステンレス製スプーンです。価格は600円(税込み)。

 車内販売で購入した直後から、洗うことなく使用可能。「のぞみ」「ひかり」でこのソーダスプーンを使い、車内販売のコーヒーとアイスクリームを組み合わせコーヒーフロートといった「カスタムドリンク」をつくる場合、パーサーがカップと氷も用意してくれるそうです。

 また、東海道新幹線の車内販売商品で楽しめる「カスタムドリンク」をパーサーが紹介する連載企画が、車内販売を担当しているジェイアール東海パッセンジャーズの公式インスタグラム、フェイスブックで開始される予定。東海道新幹線の旅、その楽しさがスプーンでまた広がることになりそうです。

【了】

テーマ特集「新型新幹線「N700S」ついにデビュー! その乗り心地やいかに? 確実に乗る方法は?」へ

【実際につくってみた】新幹線車内で自作できるコーヒーフロート

Writer: 恵 知仁(鉄道ライター)

鉄道を中心に、飛行機や船といった「乗りもの」全般やその旅について、取材や記事制作、写真撮影、書籍執筆などを手がける。日本の鉄道はJR線、私鉄線ともすべて乗車済み(完乗)。2級小型船舶免許所持。鉄道ライター/乗りものライター。

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