東海道・山陽新幹線 1年先まで指定席予約可能に 「EXサービス」23年夏にサービス強化

希望時間帯で座席指定を行います。

「1ヶ月と1週間前」から大幅に受付拡大

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「EXサービス」がさらに便利に(画像:JR東海)。

 JR東海とJR西日本は2021年4月27日(水)、東海道・山陽新幹線の会員制ネット予約サービス「エクスプレス予約」および「スマートEX」(以下、あわせて「EXサービス」)について、2023年夏に新たなサービスを開始すると発表しました。

 まず、指定席の予約開始が、従来の「乗車日の1ヶ月と1週間前」から、「1年前」へ変更。将来のダイヤ改正の可能性があるため、具体的な発車時刻ではなく希望時間帯により予約を行い、乗車の1か月前に、列車と座席が案内されるシステムです。

 また、「EX-MaaS」「EXダイナミックパッケージ(仮称)」が新たに開始。「EXサービス」のプラットフォーム上で、新幹線だけではなく、在来線特急、ホテルやレンタカー、タクシーなどの予約もまとめて行うことができるようになるほか、新幹線の列車変更を乗車直前まで行えるようになります。

【了】

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コメント

3件のコメント

  1. 首都圏の間で速達列車に乗る人達には朗報かな
    一部ひかり、こだま主体の駅から乗る私には無縁なサービスだ。
    ある割引はグリーン抱き抱えのこだま早得だけだし、遠近分離もけっこうだが、やたらワイドだの列車選別だの恩恵を受けられるのは都心間の利用客だけでしょう

  2. ありがとうございます。1年前から予約開始すると言いますが、そんなに早く予約する気の早い人は果たしているのでしょうか?ちょっと気になりますね。

  3. リニア開業を見据えて空気輸送を極力防ぐ施策の一環というところでしょうか。

    現行料金をいじらずにEX早得だけ値引きして需要喚起とか…
    『東京~名古屋間EXのぞみスーパー早得きっぷ7000円(3ヶ月前までの予約かつ変更は一切不可)』なんてね…