東京メトロはギャップが魅力的?「ミステリアスだけど身近」女子鉄アナ語る

ホリプロの“女子鉄アナウンサー”久野知美さんが、書籍『東京メトロとファン大研究読本』の発売を記念してオンラインイベントを開催。「一度引き込まれたら抜けられない」というその魅力などを語りました。

南田マネも登場して

 ホリプロの“女子鉄アナウンサー”久野知美さん4冊目の書籍『東京メトロとファン大研究読本』(カンゼン刊)。その発売を記念して2021年5月3日(月・祝)、東京・神保町の書店「書泉グランデ」にて、オンラインイベントが開催されました。

 およそ50名がZoomで参加し、書籍に関するトークやプレゼント抽選会を実施。ホリプロの南田裕介マネジャーも出演し、“到着予定時刻”をすぎるほどに盛り上がっています。

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書泉グランデからオンラインイベントを開催した久野知美さん(画像:ホリプロ)。

 書籍について久野さんは、東京メトロの全検車区やダイヤの作り方を取材する、多くの“鉄道員”に話を聞くなどして、東京メトロの魅力に迫ったとのこと。「普段乗っている『東京メトロのミステリアスを解き放つ書籍』にしたかった」と話します。

 また東京メトロについて久野さんは、地下を走るミステリアスな存在ながら、身近でカッコイイ、優しい親友みたいなところがあると感じており、そのギャップからか、「一度引き込まれたら抜けられない」といいます。

 書籍はA5判160ページで、土屋礼央さん(RAG FAIR)、能町みね子さん、野月貴弘さん(スーパーベルズ)たちもゲストに登場。久野さんは「この本を読んで東京メトロに入りました!」というちびっこ鉄道ファンが生まれるのが夢だそうです。

【了】

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Writer: 恵 知仁(鉄道ライター)

鉄道を中心に、飛行機や船といった「乗りもの」全般やその旅について、取材や記事制作、写真撮影、書籍執筆などを手がける。日本の鉄道はJR線、私鉄線ともすべて乗車済み(完乗)。2級小型船舶免許所持。鉄道ライター/乗りものライター。

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