九州のエアレスキュー 航空自衛隊芦屋救難隊が60周年スペシャル塗装機を公開

空自の救難隊、最近もTVドラマで話題になりました。

部隊のシンボル「迎え虎」がモチーフ

 航空自衛隊の芦屋基地(福岡県芦屋町)は2021年8月25日(水)、所在する芦屋救難隊が創設60周年を迎え、それにあわせて作成された記念塗装機を公式Twitter(ツイッター)において公開しました。

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60周年記念塗装が施された芦屋救難隊のU-125A救難捜索機(画像:航空自衛隊)。

 芦屋救難隊は、1961(昭和36)年7月に航空救難群(当時)に所属する芦屋救難分遣隊として発足しており、10年後の1971(昭和46)年3月に航空救難団飛行群芦屋救難隊に改編され、現在に至っています。

 運用する機体は、固定翼機のU-125A救難捜索機と回転翼機のUH-60J救難ヘリコプター。この2機種に対して、隊の記章にも用いている「迎え虎」と「60th ANNIVERSARY」の文字をデザインし、描いているとのこと。

 60周年記念塗装が施されたU-125AとUH-60Jは、9月までこの状態で運用されるそうです。

【了】

【写真】U-125A&UH-60J 両方の記念塗装

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