新4号国道「道の駅ごか前交差点」立体化 圏央道IC至近 茨城県区間の改良進む

道の駅ごかは東京~宇都宮間のオアシス。

改良進む新4号国道の茨城県区間

 国土交通省 宇都宮国道事務所は2021年9月9日(木)、新4号国道(春日部古河バイパス)の「道の駅ごか」前交差点(茨城県五霞町)について、下り線を22日(水)10時頃に立体化すると発表しました。

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道の駅ごか前交差点。中央が新4号で、本線の左側に立体が建設されている(画像:Google)。

 場所は圏央道 五霞ICのすぐ北側で、今回は下り線が立体化します。本線部が立体の2車線、側道は1車線です。東京方面から道の駅へ入る方法は、平面交差による右折から、いったん立体の側道へ入って右折する方法に変更となります。

 新4号国道は埼玉県越谷市から栃木県宇都宮市に至る全線4~6車線のバイパスで、東京と宇都宮を結ぶ主要路となっています。

 圏央道の開通により、東北道~圏央道~新4号で東京~宇都宮を行き来する方法も定着していますが、茨城県内の区間は栃木県内に比べると、4車線化や立体化が遅れていました。宇都宮国道事務所は、「順次、交差点の立体化を進めています」としています。

【了】

【どう変わる?】新4号立体化の概要

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