相鉄本線の「高架下空間」開発へ 星川~天王町間1.4kmでまちづくり推進

連立事業で生まれた高架下が変わる!

第1期区域は2022年冬開業

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天王町駅付近の開発イメージ(画像:相模鉄道)。

 相鉄アーバンクリエイツと相鉄ビルマネジメントは2021年10月11日(月)、相模鉄道本線・星川~天王町間の連続立体交差事業で生まれた高架下空間の開発計画に着手すると発表しました。

 コンセプトは「『社会・地域に働きかけ、変化を楽しむ人』がつながる 生きかたを、遊ぶまち」です。相鉄アーバンクリエイツ、相鉄ビルマネジメント、相模鉄道、横浜市保土ケ谷区は2020年12月に「星川駅周辺等の魅力づくり基本協定書」を締結しており、2018年11月の高架化によって生まれた長さ約1.4kmの高架下空間を複数の区域に分けて開発するといいます。

 第1期開発区域は星川駅の下と天王町駅の西側で、敷地面積は計約1万4000平方メートルです。星川駅部は食物販店やスーパーマーケット、カフェなどが計画されています。天王町駅西側はまちづくりや地域交流の拠点が置かれる方針で、企画・プロデュースはYADOKARI、設計はオンデザインパートナーズがそれぞれ担います。第1期開発区域の開業は、2022年冬の予定です。

【了】

【地図】高架下空間の開発エリア

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