「コンビニ機内食」爆誕! 南海アンスリーのデリカ新ブランド 関空の機内食工場製

そういえば容器もコンビニ展開向き?

機内食をコンビニで買えます!

 南海電鉄の駅ナカコンビニ「アンスリー」を運営する南海フードシステムと、関西空港の機内食工場を運営する双日ロイヤルインフライトケイタリングは2021年10月12日(火)、アンスリーのデリカ新ブランド「Flight Kitchen Deli」シリーズの販売を19日(火)から開始すると発表しました。

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南海の空港特急ラピート。この列車で機内食を難波駅まで運んで販売するイベントも行われる(画像:南海電鉄)。

「Flight Kitchen Deli」は機内食の製造会社が初めて展開するデリカテッセンとのこと。すべて関空内の機内食工場にて製造されます。商品ラベルにはボーディングパスを模したデザインを採用し、旅気分を演出しているそうです。

 ラインアップは「海老チリソース人参のナムル添え」(588円)ほか「ライスボウル」5品、「海老と小柱のトマトクリームパスタ」(570円)ほか「パスタボウル」4品、「たまごをのせたほうれん草とベーコンのソテー」(241円)ほか「ミニデリシリーズ」6品(価格は全て税込)。

 これに伴い、10月15日(金)、16日(土)には難波駅にて機内食シェフ監修の冷凍食品も販売する「機内食シェフ監修ミールマルシェ POWERED BY 南海電鉄ラピート」開催され、ここで「Flight Kitchen Deli」シリーズも先行販売されます。

【了】

【画像】南海の駅で展開されるコンビニ機内食のメニューをチェック!

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