相模鉄道 21000系デビュー記念入場券販売 券面も「ネイビーブルー」 大和駅では補充回数券も

台紙は三つ折りです。

記念入場券は限定2500セット販売

 相模鉄道では、2021年9月に相鉄・東急直通線用の21000系電車がデビューしたことを記念して、2021年11月27日(土)から「相鉄21000 系デビュー記念入場券」を発売します。

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相鉄・東急直通線用の新型車両21000系電車(写真提供:相模鉄道)。

「相鉄21000 系デビュー記念入場券」は相鉄線8駅(横浜駅、星川駅、西谷駅、二俣川駅、大和駅、海老名駅、いずみ野駅、湘南台駅)の記念入場券(A型硬券普通入場券)をセットにしたもの。21000系の車体色にあわせて券面も「ネイビーブルー」です。

 専用台紙は三つ折りのデザインで、21000系の運転台に座っているように感じられる写真を三面に配置しています。

 価格は1セット1200円(税込)。横浜駅(1階)、星川駅、西谷駅、二俣川駅、大和駅、かしわ台駅、いずみ野駅、湘南台駅の8駅と「きっぷと鉄こもの」ウェブサイトで販売します。

 販売期間は駅発売分が2021年12月19日(日)まで。通信販売は2022年3月31日(木)までで、販売数量は通信販売分も含めて計2500セット。売り切れ次第終了となります。購入はひとり5セットまでです。

 記念入場券発売初日の11月27日(土)には、相鉄線大和駅北口改札前特設売り場で大和駅長企画による「補充回数券」の販売会も実施します。「普通回数乗車券」「時差回数乗車券」「土・休日割引回数乗車券」の3種類を駅名と日付をゴム印で押印する「補充回数券」で販売するもので、販売区間は大和駅~瀬谷駅間です。

 販売価格は1セット4500円(税込)で販売数量は100セット限定。午前10時から14時まで発売しますが、販売状況により早期に終了する場合があるとのこと。購入は1回の会計につき1セットです。

【了】

【画像】記念入場券と補充回数券のイメージ

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1件のコメント

  1. 今になってやろうと思ったのは要望が多いか何かですかね

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