「世界一歴史ある航空会社」が秘蔵写真ぞくぞく公開 KLM日本就航70年 深~い歴史

便利な時代になりましたなあ。とつくづく。

全行程64時間かけ羽田へ…

 1919(大正8)年設立で、「世界一歴史のある航空会社」として知られるKLMオランダ航空が2021年12月7日(火)、日本就航70周年を迎えました。

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KLMオランダ航空の旅客機(乗りものニュース編集部撮影)。

 KLMオランダ航空は1951(昭和26)年12月7日、アムステルダム~東京線を開設。日本に乗り入れたエアラインとしては、戦後6番目の早さだったそうです。初便は、プロペラ旅客機のロッキードL.749「コンステレーション」を使用。中東、インド、タイ、フィリピンを経由する、いわゆる南回り航路で、全行程64時間、実飛行時間39時間10分かけ羽田へ降りたったとのことです。

 その後、1954(昭和29)年に東京と大阪に事務所を開設。その後「ジャンボジェット」ことボーイング747や3発旅客機DC-10などの導入を経て、1987(昭和62)年には、成田~アムステルダムの直行便を就航させました。

 同社は「日本とオランダの懸け橋として、飛び続けて70年。これまでKLMオランダ航空を支えてくださった全ての皆様に厚くお礼申し上げます」とコメント。70周年を記念しSNSやウェブサイトでは、就航当時の歴史を振り返る貴重な写真などを掲載しています。

【了】

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