関西のJR「1時間に1本」化さらに進む 新快速の草津以北 学研都市線 桜井線etc.

日中の大幅減便が拡大します。

昼間時間帯を中心に複数線区で閑散化

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学研都市線の同志社前以東も1時間間隔に(画像:写真AC)。

 JR西日本は2021年12月17日(金)、来春のダイヤ改正の詳細を発表。関西圏では、ローカル線や末端線区で、日中に1時間間隔となる区間が拡大しました。

 新たに日中を中心に「1時間に1本」となるのは、以下の区間です。
・琵琶湖線:新快速の草津~米原(9~15時台)
・湖西線:近江舞子~近江今津(10~15時台)
・草津線:草津~貴生川(平日の11~14時台)
・嵯峨野線:亀岡~園部(11~15時台)
・加古川線:加古川~厄神(9~15時台)
・姫新線:姫路~播磨新宮(10~14時台)
・学研都市線:同志社前~木津(11~14時台)
・桜井線(万葉まほろば線):奈良~桜井(平日の11~14時台)
・和歌山線:王寺~高田(平日の11~14時台)

 なお関西エリアでは、すでに2021年10月のダイヤ改正でも、以下の線区が1時間間隔となっています。
・琵琶湖線:米原~長浜(10~15時台)
・山陽本線:網干~上郡(10~15時台)
・赤穂線:相生~播州赤穂(10~14時台)
・大和路線:木津~加茂(11~15時台)

 そのほか2022年3月のダイヤ改正では、各線区で列車の運転取りやめを中心とした変更が行われます。

【了】

【路線図】ついに「1時間に1本」だけに減便される区間

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コメント

1件のコメント

  1. 新快速米原~草津を各駅停車にして、普通列車(快速)を削減した方がいいのに。